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奥の院通信を始めました

そのお知らせメールです。これをご覧頂き、それから次をお読み頂ければと思います。
お知らせと最新通信ということになります。宜しくお願いいたします。

奥の院と言えば、ある人は高野山ですかと言い、又ある人は江戸城の大奥ですかと言われました。
勿論、そうではなく、世界を支配している人たちのことを言っています。
この世界で、絶大なる力、支配力を持っている人たちの存在です。しかも彼らは今のところ姿を現しません。
人によってはこれをディープ・ステートと言ったりしてます。彼らは国家というものを認めませんから、この言い方はまだ使用するのを躊躇しています。他に、国際金融資本と言ったり、ネオコンと言ったりもしています。これらは奥の院全体を表す言葉としては物足りません。
従って、今のところ奥の院と表現することにしました。
この話をすると、ほとんどの人は陰謀論と言って嘲笑して終わりになります。

これから、様々な講座の紹介や役に立ちそうな記事、論文など掲載していきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

この頁では奥の院講座などのご案内をさせて頂きます。気が向いたらご遠慮なくお越し下さい。


      講座のご案内      

日  時    令和2年9月29日(木) 午前11時~午後1時
場  所    北浜法律事務所
        大阪市中央区北浜1-8-16
         大阪証券取引所ビル21階
        終わって近くで昼食懇親会を致します。

日  時    令和2年10月29日(木) 午前11時~午後1時
場  所    北浜法律事務所
        大阪市中央区北浜1-8-16
         大阪証券取引所ビル21階
        終わって近くで昼食懇親会を致します。

日  時    令和2年11月21日(土) 午後13時~午後16時
場  所    アカデミィー茗台
        東京都文京区春日2-9-5
        地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅徒歩10分
        終わって近くで昼食懇親会を致します。

日  時    令和2年11月25日 午前11時~午後1時
場  所    北浜法律事務所
        大阪市中央区北浜1-8-16
         大阪証券取引所ビル21階
        終わって近くで昼食懇親会を致します。
 
日  時    令和2年12月5日 午後1時~午後5時
場  所    難波神社
        大阪市中央区博労町4-1-3
        地下鉄御堂筋線本町駅3番出口徒歩5分または本町駅13番出口徒歩5分
        終わって近くで昼食懇親会を致します。

支配の源泉は、いつの時代も、どこにおいても、お金と情報である。
世界の基軸通貨ドルを発行しているのがFRBで、世界に情報を発信しているのがロイターなどの通信社で、いずれも奥の院の所有である。

世界にお金を供給しているFRBは1913年設立され、翌1914年に営業を開始した。
この年第一次世界大戦が勃発し、1917年に米国が参戦、翌1918年ドイツを廃墟にして終了した。
その後、13年経った1941年、第二次世界大戦が起き、ドイツと日本が廃墟になって終わった。

戦争にはお金がかかる。お金がなければ戦えない。そのお金を提供するのが奥の院の所有するFRBである。そしてFRBを所有する奥の院は、一握りの民間人である。
しかし、メディアはFRBのことを言う時は、必ず「アメリカの中央銀行」と言い、さも米国の国立銀行のように言う。

FRBと米国政府とは何の関係もない。米国政府はFRBの株は一株も持っていない。そして、世界の基軸通貨であるドルを発行しているのは米国政府ではなくFRBである。
従って、1913年FRBが創設されてからは、米国はFRBを通じて奥の院に完全に支配されてる。
2009年にロン・ポールという米国下院議員が「連邦準備銀行を廃止せよ」と言う本を書いている
(彼は次の選挙で落選させられた)。この本は奥の院にとっては都合が悪かったから落選させられた。

もう一つの世界支配の手段である情報は、ロイターなどの通信社であるが、奥の院は此を使って、自分たちの都合のいい情報を発信し、世界中の世論を誘導する。
日本のメディアはこれらの通信社からニュースを有料で買っている。独自の取材はしない。従って、人はみな、程度の差はあれ、奥の院に洗脳されている。


 

アメリカ独立後の惨禍

 アメリカ合衆国は独立後に二度の惨禍を蒙った。一度は1861年に始まった南北戦争、二度目は1929年の大恐慌である。南北戦争はアメリカを二つの弱小国家に2分するというユダヤ銀行家たち(奥の院)の陰謀であった。

 1857年、ライオネル・ド・ロスチャイルド(ロンドン)の娘レオノラとアルフォンソ・ロスチャイルド(パリ)の結婚式(同族結婚)披露宴で、ベンジャミン・ディズレーリが祝辞を述べたが、この中で、「お望みならアメリカ合衆国を2つに別けて、1国をジェームズあなたに、もう一国をライオネルあなたに差し上げましょう」と言っている。

 彼はまだ首相にはなっていなかった。彼が首相になったのは1868年2月のことである。その彼が、南北戦争の始まる(始める)4年前に予言しているのである。だからこの戦争は予言ではなく、奥の院の計画(陰謀)なのであった。

 1929年のニューヨーク株式大暴落もユダヤ人銀行家たち(奥の院)が仕掛けた陰謀であった。この大暴落でおよそ2000億ドルの株式が紙くずになった。これは1913年に奥の院がFRBを創って仕掛けられた。そしてこの株式大暴落によって、非ユダヤ人の多くを破産に追いやってユダヤ人の経済界においての独断場を創り上げた。彼らは直前に大量の金塊を海外に持ち出して、信用収縮を引き起こした上で、この大暴落を引き起こしたのであった。

 1815年にはワーテルローの戦いのあと、ロンドン株式市場でネイサン・ロスチャイルドが大暴落をさせた上でそれを買い戻し巨利を得たが、同じことがこの時アメリカで行われたのであった。
 この時も非ユダヤ人の多くが破綻し、ロスチャイルドが巨利を得て、イギリスにおける支配権を獲得したのであった。この1929年の大恐慌は、その前にFRBを創った上で、それによって起こしたものであった。

 1815年のロンドン市場でのロスチャイルドは2代目のネイサンが仕掛け、イギリスの支配権を確立し、1929年のニューヨーク株式大暴落はその次の3代目ロスチャイルドであるライオネルが仕掛け、アメリカの支配権を手にした。
 その後彼らは第二次世界大戦を引き起こして欧州ではドイツ帝国を潰し、アジアでは日本を潰して、世界の支配権を握った。そして、彼らは国際連合を中心とした多くの国際機関を作り上げ、全世界を支配下のおくべく盛んに活動をしている。各国の内政に国連という国際機関の名において、国家にどんどん介入することによって、世界中の国を潰していく。そして世界政府を打ち立てて、全人類を彼らが直接支配する体制を整えつつある。

 彼らは先の9・11によって「テロとの戦争」は許される、という理屈を立ててイラク、アフガンといった国々を潰し、現在は新型コロナウィルス事件を引き起こして中華人民共和国を潰しにかかっている。中華人民共和国はたまたま人類にとっては宜しくない国家であるから、潰すことが善とも言えるが、奥の院の狙いはそこにはない。その証拠に、彼らこそが、今の中華人民共和国(中共)を創り育てた。だから、彼らはこれが悪いから潰すのではなく、口実さえあれば、いや口実さえ作れれば、どんな国家でも潰していくのである。

 お利口にしておれば潰されないと思ったら間違う。隙あらば必ず潰されるということを肝に銘じておく必要がある。かつて日本は極めてお利口にしていたにも拘わらず、先の大戦では数々の口実を設けて潰された。これからは、この苦い経験を活かしていかなければならない。

アメリカ独立戦争

 奥の院の書く歴史では、アメリカ独立戦争の原因は「ボストン茶会事件」だということになっている。ところが実際の理由は、やはり通貨問題であった。

 この時のイギリス国王ジョージ3世は、大陸植民地で発行されている紙幣の使用を禁止した、つまり、本国イギリスのイングランド銀行が発行する紙幣以外の使用を禁止したのである。
 それまで大陸植民地で発行していた紙幣は無利子紙幣であり、こんなものが大陸で使用されるようになると、奥の院は商売にならない。彼等の商売は政府に貸付をしてその見返りに通貨を発行して金利を取るのである。だから、このシステムの外で勝手に通貨を発行されたのでは、商売にならない、つまり金利を取れないのである。商売あがったりになる。
 そこで奥の院はこの大陸での紙幣の使用を禁止し、「奥の院」の銀行であるイングランド銀行の発行する紙幣を使用させるように、国王ジョージ3世に勅令を出させたのであった。イギリスもこの時期、既に本当の国王は奥の院(主はロスチャイルド)であったことがよく分かる。

 イングランド銀行(奥の院所有の民間銀行)がイギリス政府に貸付をして、その分の紙幣を、イングランド銀行が発行するという現在の通貨システムが、既にこの時出来上がっていたので、大陸植民地も、このシステムの中に組み込もうとしたのであった。これに反発した植民地が反乱を起こしたのがアメリカ独立戦争の真相である。

 しかし、この真相をいうわけには行かないので、彼ら奥の院は「ボストン茶会事件」を引き起こし、これが戦争の原因だったと書いた。世界中の教科書にもこう書かれ、世界中の子供を洗脳している。奥の院は通貨問題に人の関心がいくことを慎重に避ける。ロン・ポール下院議員が「連邦準備銀行を廃止せよ」という本を書いてこれを指摘したが、彼はその後の選挙で議席を落とされている。奥の院の都合によって議員も落とされる。

 この時以来、アメリカでは通貨問題、つまり通貨を発行する銀行問題がくすぶり続けたのであった。通貨発行権問題でアメリカ国民と奥の院の死闘が繰り広げられたのであった。
 この間、第一合衆国銀行、第二合衆国銀行が創られた。双方の死闘の中で、試しに創ってみたのであって、それぞれ認可期限を20年と定めた。そして、第2合衆国銀行の認可期限の延長が認められず、1841年に閉鎖されてからは、アメリカには中央銀行が存在せず、奥の院は何とかこれを創るべく画策した。この間、アメリカは大発展を遂げた。そして、70年たった1913年にようやく連邦準備銀行制度を創って目的を果たしたのであった。
 この間、エイブラハム・リンカーン大統領、ジェームズ・ガーフィールド大統領、アンドリュー・ジャクソン大統領らが、このために暗殺され、犠牲になっている(ジャクソン大統領は未遂)。奥の院はこの問題では大統領も殺害する。

 アメリカは独立しかけたが遂に独立できなかった。1776年に独立宣言をしたが、その後、通貨発行権を巡って大統領が暗殺され、遂に憲法に違反する連邦準備銀行の設立を許してしまった。この時点でアメリカは独立国ではなくなったのである。アメリカは「奥の院の国家」であり、名前だけはアメリカ合衆国と名乗っているに過ぎない。

ポール・ウォーバーグ

 1913年にアメリカの連邦準備制度(FRS)創設をすることになるポール・ウォーバーグは、ハンブルグ(ドイツ)の銀行家ウォーバーグ家の息子であるが、それに先立つ1895年10月、彼はクーン・ロエブ商会の共同創立者ソロモン・ローブの末娘ソロモン・ニーナと結婚した。

 義父のソロモン・ローブはアメリカに移住し、1867年エイブラハム・クーンと共同してクーン・ロエブ商会を創立していた。その後、義父のローブが健康上の理由で引退することになると、ニーナはアメリカに帰りたいというので、夫のポールもアメリカに渡り、義兄の経営するクーン・ロエブ商会に共同経営者として入ることになった。

 アメリカに渡った若いポール・ウォーバーグは、新興国アメリカに過去66年も、中央銀行がないことに驚き、「アメリカは中央銀行を必要としている」というレポートを書いて、ジェイコブ・シフに提出した。シフは妻ニーナの姉テレーズ・ローズの亭主であるから、義兄に当たり、その時はJPモルガンと並んでウォール街の重鎮であった。
 このシフは、日本が日露戦争を戦うに当たって、戦費を貸してくれた人物として、日本でも名が知られている。明治天皇はこの恩に報いるために、最高勲章の勲一等旭日大綬章を贈っておられる。

 義兄のシフが受け取ったポールのレポートは、一般大衆に公開するのは危険と判断し、彼は鉄道王エドワード・ハリマンとナショナル・シティ銀行頭取ジェームズ・スティルマンの二人だけに見せた。しかし、この二人からは反対され、中央銀行創設案は10年お蔵入りとなる。

 このハリマンとスティルマンのお二人は、中央銀行のないアメリカで、自分たちだけの私有の中央銀行を創ったら、このアメリカを乗っ取ることが出来るというポールの構想を、理解できなかったようである。

 そうこうしているうち、1906年サンフランシスコ市が巨大地震に見舞われ、家屋の80%を消失し、3000人が死亡した。ここに、突然、巨大な復興資金という資金需要が発生したのである。
 サンフランシスコの銀行には融資するにも金準備が足りず、金がニューヨークからサンフランシスコに流れ始めた。ナショナル・シティ銀行のニューヨーク本店からも、3000万ドル相当の金塊が運び出された。

 ヨーロッパを外遊中だったスティルマンは、番頭のヴァンダーリップからこの報告を受け、「米国は中央銀行を必要としている」と言うポールの報告書を思い出した。
 翌年1907年になるとニューヨークでは金塊が足りなくなり、過去最悪の金融危機が起きる。中央銀行を毛嫌いしていたアメリカの実業界、金融界の雰囲気も変わり始めた。
 これを感じたロードアイランド州のネルソン・オルドリッチ上院議員が、中央銀行法草案作成を始め、具体的作業をポール・ウォーバーグが行うこととなった。これが連邦準備銀行(FRB)、連邦準備制度(FRS)創立の経緯である。

ロシアの大地

 ロシアの大地からは、土壺の破片と石器文化の遺跡しか出土してない。大した文明はなかった。

 そこで、9世紀になってキュリロス(キリル)とメトディオス(メフィディ)という二人のギリシャ正教僧侶がロシアを旅し、キリル文字を作った。この文字はこの二人の僧侶の内一人の名前に因んで命名された。

 980年、ロシアの大地に住んでいたスラブ人たちは自ら統治する能力がなかったので、ドイツ人を招き入れ統治してくれるよう依頼する。そこで、多くのドイツ人が移住し、白系ロシア人として知られる貴族階級を形成し、1917年にユダヤが政権を転覆させるまで、およそ1000年に亘ってこの大地を治めたのであった。しかし、スラブの農民たちは、この長きに亘って、いかなる面倒も起こしたことはなかった。ウクライナは世界の実り豊かな穀倉地帯であった。

 ところが20世紀に入って、社会は一変する。イェヘズケル・カウフマン(1889~1963)が『ユダヤ民族の偉大な時代と思想』の中で書いている。
 「数を増していたユダヤ知識層は、ユダヤ問題(ユダヤ人たちの起こした問題)は、ロシアの既成秩序を全面的に打倒しなければ、決して解決できないことに徐々に気付き始めた」と。ロシアの平和な大地にある社会を、「混乱に陥れ、騒動を起こさなければならない」と思い始めたといっている。ロシアにとっては良い迷惑であったろう。

 ユダヤはロシア革命でロシア社会をひっくり返し、ロシアの既成秩序を破壊したので、カウフマンはここでその言い訳にもならないような言い訳をしている。ユダヤはロシアに文明をもたらしたのではなく、単に破壊しただけであった。今のウクライナの現状を見ただけでも分かる。

 実際に、非ユダヤ人社会にユダヤ人が入り込んでユダヤ共同体を形成すると、必ず彼らはその自分たちの住んでいる社会を壊し始める。必ず同じ結論に行き着く。
 最後に、彼らは第一次世界大戦、第二次世界大戦を起こし、全世界を破壊し始めている。それが「共産主義」であり、最近はその名前を変えて「グローバリズム」である。「ワンワールド」「世界政府」である。聞こえは良いが、単なる破壊に過ぎない。世界中のあらゆる民族の持っている文明を悉く破壊していくのである。

 ユダヤが作った共産主義国家「ソ連」はとっくに滅んだが、このロシアの大地では民族浄化や言語破壊までは行かなかった。しかし、現在の巨人と化した「中華人民共和国」(中共)はユダヤの育てた超優等生で、今盛んに民族浄化と言語の破壊を実施している。一寸早急すぎる、行きすぎと思ったか、奥の院は自分たちの正体がばれることを恐れ、今の中共の政策を取り敢えず止めさせようとしている。

 ユダヤの指導を受け、その教え通りに「共産主義独裁国家」という人工国家作りをしてきた中共であるが、やはりそれは神の許さないところで、現在、天罰が下りつつあるのかも知れない。しかも、その指導教官ユダヤも、その正体がばれつつあるのかも知れない。通貨発行権を独占し、あらゆる情報も独占して、世界を支配しようとする「奥の院」の意図も少しづつ、ばれ始めているのかも知れない。それを防ぐために、彼らはまた世界規模の大戦を企んでいるようである。