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図書館破壊

 古代世界の多くの歴史家たちがユダヤ人に注目し、それについて意見を書いているが、ほとんどの図書館は破壊され、そうした歴史書はほとんどが焼却されて残っていない。彼らは常に焚書を行っているのである。

 ユダヤ人の図書館破壊から免れた書の中で、ユダヤ人について書いているいくつかの書の中に、フィロンとストラボンのものがある。
 
 著名な歴史家フィロンは前20年から後54年頃の人でアレクサンドリアのユダヤ共同体の首長であった。ローマに使節を送り、その持たせた『書面』で皇帝拝礼は拒絶している。
 彼は「ユダヤ共同体は、あらゆる大陸や島々に広がりを見せている」と書いており、この当時から、既にユダヤ人は世界中に生存していたことを証明している。

 一方、ストラボンは前63から後21年頃、先のフィロンよりも少し前の人である。ギリシャの歴史家・地理学者で、『史書』47巻(現物は残っていない)『地理』17巻を著した。 
 彼のユダヤ人についての言及は,ローマのアウグストゥス帝時代(前27~後14年)に書かれたものであるが、更に示唆に富んでいる。

 ストラボンはこう書いている。
 「キレネ(リビアの東部にあった地中海に臨む古代都市)には四つの階級がある。一番目は市民、二番目は農民、三番目は外国人居住者、四番目がユダヤ人である。そしてこのユダヤ民族は、既にあらゆる都市に入り込んでいる。およそ人の住める世界でユダヤ人を受け入れていない場所、その力を感じさせない地域を見付けるのは容易ではない」と。
 ここで興味を引くのは「3番目に外国人居住者」とあることで、同じ外国人でもユダヤ人だけは別格とし、1段低く扱われていることである。理由がないはずはない。

 古代世界において、既にユダヤ人はあらゆる地域に住み着いていたことが分かる。どの民族も移動することはあるが、これほどにあらゆる地域に住み着いていた民族はユダヤ人の他にはいない。
 ある民族の一部が他地域に移動した場合は、長年の間にその地域の民族に同化してしまうのが普通である。しかし、ユダヤ民族の場合こうした同化は起こらないのである。

 逆に彼らはそこで増殖し、先に書いたエジプト、バビロンがそうであったように、その地域に存在した国家を食い散らかして滅ぼしてしまうのである。世界のあらゆる王国、帝国はこのユダヤ人に滅ぼされている。
 しかも彼らは戦争することなく、他の国を使嗾して滅ぼさせるのである。この手法は、この太古の昔から現在に至るまで、全く同じなのである。彼らは先の大戦で、アメリカを使って我が大日本帝国を潰した。日本人はそれが分かっていない。ユダヤ人が賢いのか、日本人が愚かなのか、その両方なのか。答えを出さなければならない時期に来ている。
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コメント

[C61] ユダヤ系渡来人秦河勝の正体?

古神道由来の数霊術姓名判断を活用してユダヤ系渡来人と言われる秦河勝(ハタノ・カワカツ)の謎に迫りたいと思います。

「祖先運」ハタノ=64は凶数の無頼運です。長所は勇気、短所は破天荒。かなりハチャメチャで無頼漢です。
「前半生運」カワカツ=吉凶混合数の芸術運です。長所は美意識、短所は非現実的。美をより高次の領域へ持って行く芸術家肌です。
「後半生運」ハタノ・カワカツ=64+76=140→5は七大吉数の和合運です。長所は知恵・機知・柔軟性、短所は狡猾。非常に柔軟性に富んだ数で物事の流れ(言語・知恵・情報・物流・商売)に関わる数です。
「一生運」ノ+カ=28は吉凶両極数の破滅運です。長所は知勇兼備、短所は最晩年凶。人生のラストで全てが水泡に帰してしまう数です。
「中和運」ハ+ツ=44は吉凶両極数の奇人運です。長所は聖者・教祖・神秘性・特異性、短所は一歩間違えば奇人。奇人も究極まで行けば聖人・聖者の領域に達する数です。

聖徳太子の側近である秦河勝はユダヤ系渡来人であったと言われています。その秦河勝を遠祖に持つとされるのが、奈良時代から1300年以上の間宮中で雅楽を世襲してきた東儀家です。その子孫の一人が雅楽アーティストの東儀秀樹氏です。確かに写真を見ると日本人離れをした立派なワシ鼻で身長も177cmありますね。
  • 2020-07-20 12:49
  • 馬耳東風
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