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五つの嘘

 ローゼンタールは言う。 「近代のキリスト教徒は、政党政治に関与している。そのために選挙に勝つために、我々に票をくれと土下座し、自分を卑しめている始末だ。これらのキリスト教徒は自分たちの利益に反しているし、且つまた、自分たちの国家に反してまでして、我々ユダヤ人と組んでの政治的陰謀に参加している。これらの人々は様々な異名で呼ばれている。穀潰し、政治的売春業者、イカサマ師、裏切り者、太鼓持ち、質草など...

ローゼンタール青年は続ける

 共産主義者が一国を侵略する時、中産階級即ち教育を受けた階級の人々をも、家族諸共に何故殺害し破壊するのか?(例えば1918年7月レーニンはニコライ二世一家全員を銃殺したが、普通の階級のロシア人も次々殺害した,中共では今もチベットやウィグルとかで虐殺が続いている) 「革命を起こした時、それまでの政府メンバーの全てと、その家族とを殺すのは革命側の常道である。革命家たちは、警察、国家警察や陸軍将校の全て...

二つの政府

 (1976年、ローゼンタール青年の語った話である。その後1982年8月、彼は殺害され、1991年12月ソ連と言う国家は崩壊した。一方、このインタビューを行ったウォルター・ホワイト・ジュニア氏も、この文書を公表した翌年、銃で打たれ殺害された) ソ連(ロシア)にあっては二つの異なった政府がある。一つは目に見える可視的政府であり、もう一つは目に見えぬ不可視的政府である。(この時の書記長はレオニード・ブ...

ローゼンタールへの質問

 ユダヤ人はなぜ頻繁に自分の名前を変えるのか?本名はウリヤノフがレーニンのように。 「ユダヤ人は世界中で最も知的な人々であるから、名前を変えるのが好都合であれば名前を変える。(選民思想)。単にそれだけのことに過ぎない。 確かに彼らは諸君(非ユダヤ人)の腐敗している社会に紛れ込んで住んでいる。それ故にと言うべきか、ユダヤ人が都合のために名前を変えているにも拘われず、鈍感なゴイ(非ユダヤ人)は非ユダヤ...

メディア支配

 昨日に続いて、 ローゼンタール青年は言う。「正直言って、我々ユダヤ人はキリスト教徒のアメリカ人が、一体なぜ、いとも簡単に我々ユダヤ人の支配の手に落ちたのか、これに驚嘆し続けている。あっけないほど簡単に落ちたからだ。我々ユダヤ人は、キリスト教徒のアメリカ人には、我々の出すあらゆる命令に服従することを教えたのだ」と。 一国民が自らが知らないうちに、如何にして攻め落とされたのかを尋ねると、それは「ユダ...

ハロルド・ウォーレス・ローゼンタール

 彼は、『アメリカ国民が奮起して、この国からユダヤ人を追い出さないのは驚くべきことだ』という。彼のこの言には、ある前提となる事実を知っておかないと理解できない。それは欧州においては、どの国もある時期、ユダヤ人全てを追い出して、入国させなかったと言うことである。 その時期はまちまちである。それぞれの国は彼らユダヤ人に対してだけは鎖国していたのである。 1290年7月18日、イングランドのエドワード一...

喋り過ぎた

 一寸可哀想なあるユダヤ人青年の話です。 米国の保守派某月刊誌の取締役兼編集長ウォルター・ホワイト・ジュニア氏が、1976年某月、相当な額の報酬を払って、この青年に長いインタビューを行った。 この青年の名前はハロルド・ウォーレス・ローゼンタールという。彼はニューヨークの大物上院議員ヤコブ・K・ジャビッツの筆頭秘書官をしていた。この時、彼は29歳である。立場上、あらゆる情報に接することになる。 彼は...

あるユダヤ人

 彼は名をバーナード・ジャン・ベッテルハイムといった。 1811年ハンガリーでユダヤ人の子として生まれ,ラビ(ユダヤ教の僧)になるべく教育を受けたが、1836年(25歳)にイタリアのパドヴァで医学を学び、エジプトに行き、その後トルコに渡る。 1840年(29歳)、トルコの地中海に面した都市スミルナでキリスト教に改宗し、イギリスに渡ってイギリス国教会で洗礼を受けた。そしてイギリス人女性と結婚し、イギ...

自然発生?人工的?

 今回の新型コロナウィルスは自然発生的に生まれたものなのか、それとも誰かが遺伝子操作で人工的に造ったものなのかが大きな問題である。 この度、世界保健機関(WHO)が「科学に基づいて行動するWHOの立場として,武漢の研究所の可能性はないと見ている」と発表し、今回の新型コロナウィルスが中共・武漢ウィルス研究所から流出したとの疑惑も否定した。また、「客観的証拠は、このウィルスが動物に由来するもので、研究...

続・誰が造った?

 フォート・デトリックも考えられる。 フォート・デトリックは、ワシントンDCに隣接したメリーランド州にあるアメリカ陸軍の医学研究施設である。アメリカ陸軍の生物兵器の研究施設で、「生物兵器の使用や防護に関する研究」を行っている。 第一次世界大戦に従軍した軍医フレデリック・デトリック大佐を称えての名前である。もともと、ここにはフレデリック空港が建設されていたが、これが廃止となったのを機に、施設は拡張さ...