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法廷支配のあと

 ローゼンタール氏は続ける。R 『我々は大変順調におまえたち異教徒(非ユダヤ人)を混乱させている。我々は混乱を作り出す。ホワイト、おまえはバカではない。おまえはユダヤ人が団結力ゆえに成功していることを知っている。我々はもし必要なら、互いのために死ぬこともある。我々はこの国(アメリカ)だけでなく世界を治めている。我々はアメリカの外政(外交?)を指揮する。我々は世界の超政府(奥の院)だ。これで質問は十...

法廷支配

昨日に続き、ローゼンタールはいう。 『我々ユダヤ人は法廷を支配し、裁判官が非ユダヤ人なら、裁判官さえも支配し、押さえ付けるよう弁護士にならなければならないと教わった。我々は医師や教師、それにすべての教会の指導者にならなければばらない。この目的は、ほぼ完全に達成した。前にも言ったし、また言うだろうが、我々は完全にそうするだろう。すなわち全世界中を完全に支配するだろう。多分、俺が死ぬまでの間には。(こ...

昨日に続いて

 聞き手はホワイト(W)、答え手はローゼンタール(W) W 『あなたの民族はイエス・キリストがユダヤ人だと信じているのですか?』 ローゼンタール氏は、この質問には直接答えることを何とか避けて、『我々は迫害を受けてきた』と言う話に持ち込んだ。その上で話し始める。R 『どっち(スペイン、フランス)にしろ、ユダヤ人は当時、大変賢明なラビの指導者、世界的指導者がいて、彼の言葉は世界中で尊重された。彼はユダ...

極めて重要な質問に入るホワイト

 ローゼンタールへのインタビュー(Wはホワイト、Rはローゼンタール)W 「今までで1番大事な問題を見落としていたかも知れない。貴方は学校の授業で何か習ったはずです。そうでなければユダヤ人が神の選民だと言う話が、いつどうして始まったかについて何か個人的な感情か認識を持っているはずです」R 「我々は神の選民だ」W 「ローゼタールさん、貴方は本当にそれを信じているのですか?」R 「ジェイク(上院議員)な...

再び頂いた「コメント」

 「事実なら例のホロコーストも評価されるべきことになるが」とご指摘頂いたこと,つまり先の大戦で、ドイツがユダヤ人を600万人虐殺したという物語が、世界中で信じられていることについて,この事実を賞賛しているとの指摘である。 賞賛しているのではなく、ユダヤ人はこの物語が大嘘であると認識している、ただこれを言わせない,話題にさせないということをいったのでである。 聞き手のウォルター・ホワイトから  『ナ...

嘘の誓い

 ホワイトの取材は続く。W『あなたはこのアメリカに住んでいますよね、ローゼンタールさん。国(米国)の法律を守るのは私たちの義務ではないですか?あなた方の宗教(ユダヤ教)では(アメリカの)公職に就く時、誓いを立てるよう教えている(大統領就任式の時は聖書に手を置く)。 誓いが嫌なら、誓いを立てたということを暗黙のうちに否定したことになる。私は今、コル・ニドルというユダヤ人の書類のコピーを持っていますし...

ナチスによる大虐殺物語

 これについてもローゼンタールが話している。(Wは聞き手のホワイト、Rはローゼンタール、ローゼンタールについては4月24日の通信参照)W『ローゼンタールさんから、まだ答えてもらっていない質問が、このメモに2、3残っています。ひとつはかなり重要です。』R『それは何だ?』W『ナチスによって600万人が火葬、または殺されたらしいという話です。』R『それがどうした?』W『誰が、どのユダヤ人組織が、そんな大嘘を...

コメントに「事実なら・・・」

 また「事実なら例のホロコーストも評価されるべきことになるが」と言うのがあった。「ドイツがユダヤ人を大虐殺したのは良かったと評価すべきことになるが」と言っているのである。 ここに言う「事実」が何を指しているかは分からないが、「メイフラワー号」の通信のところであるから、そこに書いた事を指しているものと思われる。そこでは「ホロコースト」のことは何も触れてない。書いたこととは全く無関係の「ホロコースト」...

コメント「出鱈目だ」

 「出鱈目だ。世界史に無知な日本人をだまし、イスラエルと対立させようとしているのだろう。日本とユダヤ人は関係ない。双方とも民族宗教だから宣教師を出さない。これは民族宗教を持つ日本とイスラエルを憎むキリスト日教徒の陰謀かもしれない。キリスト教の歴史は陰謀の歴史だ。日本人は外国人の抗争には関係しない。勝手にどうぞだ。触らぬ神に祟りなし」と頂いた。 確か、5月16日の「メイ・フラワー号」の通信に対してだっ...

コメント「これを」

 「書いている方はユダヤ人に対してものすごい憎悪感を持っていますね。なぜだろう?日本人かな、日本人ならユダヤ人に弾圧虐待されてないはずだが?私が無知なだけですね、失礼しました」と頂いた。どなたかがある日の通信を転送され、それに対して頂いたコメントのようである。間接的なので、その方への返信をするのではない。しかし、この通信を読んで頂いた方々に、お役に立てればと思い、コメントします。 「日本人ならユダ...