Entries

歴史に残る世界の英雄

 歴史に残る英雄はユダヤが造る。世界に残る悪魔も同様にユダヤが造る。  カエサルは自分の政治的野心から、ユダヤ人を味方に付け、カエサルはすぐにローマの独裁者にして且つ世界の支配者となった。 一旦、支配者としての地位を獲得すると、それを維持するためには、ますますユダヤに迎合していくことになる。益々ユダヤ人を利する政策をとっていくことになる。カエサル法令を制定し、ユダヤ人は徴兵免除し、エルサレム神殿に...

ジュリアス・シーザー

 ローマ帝国各地のユダヤ共同体は、主として戦争捕虜奴隷によって形成されていた。そして、ユダヤ人奴隷は同胞のユダヤ人に身請けされたり、その奴隷所有者(ローマ人)に解放されたりして、ローマ帝国内の各地に居住していた。 ところが、ユダヤ人奴隷はユダヤ教の飲食戒律を頑なに貫き、安息日に働くのを拒否した。その上、風変わりないかがわしい宗教儀式を強行するため、そのローマ人奴隷所有者は、奴隷として使いづらいと考...

ファシスト・ファシズム

 古代ローマは国内にいるユダヤ人にも、ローマ国民と同じように、ローマの法律を適用しようとした。ユダヤ人は非ユダヤ人の作った法律は守らない。そこでローマは彼らに、一般のローマ人と同じように守らせるには、武力(警察力)を持って守らせざるを得なかった。武力なしの法律は空疎な証文に過ぎないからである。  そこでユダヤ人は、異常なまでにローマ人を憎んだ。カシュタインは『ユダヤ人の歴史』の中で、「ユダヤ人...

再びエステル

 ローマ皇帝トラヤヌス(在位98~117年)はローマでユダヤ人代表団に「余は既に皇后ポルティナに説得されて、ユダヤの味方に付いている」と挨拶した(歴史家タキトゥス)。ここでまた、ペルシャのクセルクセス一世(アハシュエロス王)の妃エステルが現れたようである。 トラヤヌス帝は属州イベリア半島出身の軍人で、即位直前の97年10月、先帝ネルヴァの養子になっている。従って前皇帝とは血縁関係はない。確かに、彼...