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右翼・左翼の語源

 最初に左翼と言う言葉が生まれた。

 フランス革命(フランス人大虐殺)の時、国民公会(議会)で山岳党(ジャコバン党)がいつも左に席を占めた。そして都合によって、集団でヤジって政敵の演説を聞こえなくする。今も日本の国会などで左翼がやっている。
 だからこの連中のことを左翼といった。他の人たちは仕方ないから右に席を取った。そして山岳党の連中がこの一般の人たちのことを右翼というようになった。だから言葉としては左翼が先に生まれた。

 彼ら(山岳党・ジャコバン党)が政治家・官僚・貴族の政敵を次々にギロチンに掛けて虐殺した。聖職者は教会に引っ張り出して鉈で殴り殺した。教会は血の海になった。だから、虐殺、テロ、テロリズムの語源は左翼である。
 その裏にいたのは、イングランド銀行で打ち出の小槌を手にした奥の院の大王家であった。フランスを取りに行ったロンドンの奥の院だった。だから、この左翼連中がフランス人で要職にある人たちをギロチンと鉈で虐殺している間、ちょっと都合が悪くなると、いつもすぐ一時ロンドンに亡命している。マラーやダントンがそうであった。

 歴史は奥の院が書くので、まさかこの連中の行ったフランス人大虐殺を、「フランス人大虐殺」とは言えないし、書けないから、「フランス革命」とした。正義の味方のような「革命」という言葉を編み出した。

 赤色は、奥の院の大御所であるロスチャイルド家の家紋が赤い楯だったから、これを象徴として赤(アカ)にした。かつてのソ連、今の中華人民共和国、北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国、カンボジアのクメール・ルージュ(赤)の国旗は全て赤である。
 日本では、戦前はこの連中のことをアカと言っていた。「あいつは赤(アカ)」(日本を壊す連中)と正しく言っていたのであるが、戦後はこの言葉を、都合が悪いから死語にしてしまった。そして逆に「右」を悪の象徴のようにしてしまっている。「あいつは赤(アカ)」(日本を壊す連中)を「あいつは右翼」にうまく変えてしまった。

 そして、言葉としては逆に右翼という言葉を前面に出して、世の中のワルは右翼であるという刷り込みをやって来た。奥の院にとって都合の悪いものは全て右翼、極右というレッテルを貼ることによって、悪い物であると印象づけるようになった。

 従って、右とか右翼とか極右などの言葉を、書き物でも演説でも通常の会話の中でも、頻繁に使用するものは左翼とみて間違いない。ほとんどのメディアはそうである。先に言葉を吐くことによって自らを正統派と思わせるのである。
 最近はこれに加えて原理主義という言葉もはやらせている。イスラム原理主義、キリスト教原理主義などである。

 彼らにとっての敵はすぐに、まだ何も事情が分かってない段階でも、たとえば、「イスラム原理主義者」と決めつけて報道する。ユダヤ人がすぐ「反ユダヤ主義」とか「反ユダヤ主義者」といったりするのと同じである。やっている連中が同じユダヤ人たちであるから、同じになるのは当然であろう。
 全て左翼の印象操作であり、これをメディアを通じて世に流布し、時間を掛けて歴史として定着させる。後の世の人(子供たち)たちはこれを勉強させられる。

 しかし、この全てが奥の院(大王家)のメディアと学者を使っての情報操作であることを、ほとんどの人は気付かない。気付かれると困るからうまく封印している。

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