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奥の院が左翼を作った

 奥の院はイギリスの支配権を確立すると、次にフランスを取りに行った。
 イギリスに彼らの私有銀行であるイングランド銀行を設立し、打ち出の小槌を手にした彼らは、金に飽かしてフランスを取りに行ったのである。

 その手先になったのが、貴族ではオルレアン公であり、ミラボーであった。彼らは役目を終えたらすぐに消された。内実を知った彼らは、生かしておくとまずいからである。
 そして、彼らの後を受け、次に活躍するのが、国民公会の左の席に陣取った山岳党・ジャコバン党の連中であった。彼らの活動はロンドン奥の院が司令塔になった。奥の院が金を出して彼らを暴れさせた。勿論、恐怖政治を行って多くの犠牲者を出した。奥の院の支配の司令塔はロンドンであり、この構造は現在も変わっていないようである。

 左翼、共産党は奥の院が作ったものであり、ひと昔前の東西冷戦なるものは、壮大なやらせであった。ロシア革命と称してロシアのニコライ王朝を潰した奥の院が、ロシアをソビエト連邦(ソ連)と名を変えさせて、共産主義国家という衣を着せ、西側、資本主義国と対峙させた。

 奥の院の作ったソ連という人工国家も、時が経つにつれ、遂に持たなくなって崩壊したが、次はグローバリズムと名を変え、国家というものを壊しに掛かっている。かつては王国の王を殺害して王国を潰してきたが、いずれもほとんど潰してしまったので、その後は民主主義を標榜した国家というものを、グローバリズムという名を被せて潰しにかかっている。

 民主主義を標榜して成立した国家というものを、今度は国連という国際機関のもとに統制しようとしている。国家の権限が次々に国連を中心とした国際機関にまとめられていくのである。国家から統治権を徐々に剥奪し、その権限を国連などの国際機関が吸収していく。

 ここで彼らにとって一番困るのは民族主義である。民族単位でまとまって国作りをされるのが最も困ることである。ナショナリズムはもう古い、今からはグローバリズムと世界中で言い始めている。民族自決、民族主義がこれから叩かれ、消えていくことになる。「世界は1つ」などと声高に叫ぶようになった。

 日本は八紘一宇を太古の昔から一貫して標榜している。しかし、この八紘一宇と奥の院の唱えるグローバリズムは似て非なるものである。八紘一宇は世界中みな一つ家の下であり、グローバリズムは人類を奥の院傘下に収める、そのためには世界大戦も辞さないという、人類全体を不幸にするものである。更に民族というものをなくしていく。

 ユダヤ人にとっては、この世界にはユダヤ人と非ユダヤ人しかいない。ユダヤ人だけが人間で、他はゴイム(豚・獣)である。だから、奥の院はユダヤ人とその他の非ユダヤ人にしていくのである。彼らは非ユダヤ人の民族は認めない。混血を進め、人口を減少させようとしている。そのための核兵器や生物兵器・化学兵器である。彼らこれらも大量破壊兵器の開発を絶対に止めない。大量破壊兵器は何でも開発する。そして勿論使う。日本はその最初の犠牲者であった。

 広島の原爆大虐殺した爆撃機の名前は「エノラ・ゲイ」、これはイディッシュ語で「天皇を葬れ」という意味である。最初は東京を標的にしたが、ある事情で広島になった。この辺りの事情は、堅く秘匿されている。また書くこともあるかも知れないが、長くなるので今日は置く。







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