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奥の院?アメリカ?

 「コロナウィルスは奥の院が作ったの、それともアメリカ?」という質問を受けた。
 もちろん、「コロナウィルスが自然発生的に生まれたものではなく、人工的に造られたものであるとしたら」という前提での質問であろう。

 ここでコロナウィルスに関しては、ホワイトハウスの新型コロナ対策調整官デボラ・バークス博士が、かつてCDC(アメリカ疾病管理予防センター)のグローバル・エイズ予防支局長であったこと、彼女を通じてトランプ弾劾の急先鋒だった前ウクライナ米大使マリー・ヨバノビッチに巨額の資金が流れていたことを記憶しておきたい。

 奥の院は国家ではない。国家なるものを否定する超国家的存在である。その構成員たちはどこの国にもいる。彼らは自分のいる国家には忠誠を尽くさない、超国家(奥の院)に尽くす。だから彼、彼女のいる国家にとっては、売国奴になることが多い。しかも、彼らはその国では相当な地位にいる、あるいは相当な経済力を持つ。
 しかも困ったことに、顔に「私は奥の院」なんて書いてない。ある時、突然彗星の如く現れる。政治家であれば突然出てきて、その国の首相になったり、大統領になったりする。フランスのマクロン大統領が良い例であろう。日本では小泉純一郎、竹中平蔵もそうである。

 スウェーデンのグレタという16歳か17歳の少女(どう見てもあまり美しくない少女)が、突然環境活動家として現れ、グテーレス国連事務総長が誉め称えている。鳩山由紀夫という元日本国の首相は、「国民」と言わず、「市民」という。また、「日本の国土は日本人だけのものではない」という。尖閣諸島を中共が取りに来てもめている時、「東シナ海は友愛の海」などと言う。
 もし仮に、この鳩山氏がコロナウィルスを造ったとしたら、コロナウィルスは「日本が造ったの?、それとも奥の院?」という質問が先の質問である。さて、どう答えたら良いのであろうか、ということになる。

 奥の院は今では、「ディープステート」「新世界秩序(ニューワールドオーダー)」「グローバリスト」「国際金融資本」とか、いろんな呼び方をしている。
 とにかく国家をなくす、国家を潰す、と言う方向に世界を持っていこうとする勢力である。これが「奥の院」である。

 ユダヤ人は自分たちユダヤ民族だけが人間で、他の人たちは「ゴイム」(豚・獣)で、人間ではない、と信じて疑わない。従って、彼らにとっては「ユダヤ人」か「非ユダヤ人」しかこの地球上には存在しないのである。従って非ユダヤ人の国家などは認めない。

 だから困ったことに、彼らは非ユダヤ人との約束は平気で破る。ユダヤ人からは利子は取らないが、非ユダヤ人からはいくら利子を取ってもいいのである。「ダブル・スタンダード」と言うのがよく起きるが、これも同じ発想から来る。

 奥の院はユダヤ人的発想である。だから奥の院の主要人物のほとんどがユダヤ人で、非ユダヤ人は彼らに賛同し追従して、何らかの利益に与ろうとしている連中(売国奴)ということになる。
 このようなことを言うと「反ユダヤ主義」と言われる。反論できない事実であるから、そう言う以外に道がないのである。
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