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奥の院の最終目的

 最終目的はゴイムを完全に支配し、自分たちの世界を創ることである。ユダヤ人はこれを千年王国という。その世界はどんな世界かと言えば、ジョージ・オーウェルが「動物農場」「1984年」で描いた世界である。

 人口を減らし、支配者(奥の院)と被支配者(一般人)を完全に区別する。被支配者は動物と同じで、支配者が必要とする物資を生産する奴隷である。彼らは完全に管理され、名前も必要ない。日本人は既に「マイナンバー」として番号が付されている。

 ユダヤ人奴隷商人がアフリカで奴隷狩りをし(大航海時代)、その奴隷をイギリスのリバープールの奴隷市場に連れてきて,また別の奴隷商人が番号の付された彼らを、競りで落として我が所有物にし、アメリカの綿花栽培業者などに売り飛ばしていた。買われた奴隷は適当な名前をつけられ、人間としてではなく物として管理された。ここに完全な管理社会が出来上がった。オーウェルの描いた「動物農場」である。

 世界を「動物農場」にするためには、とにかく現在の世界の人口を減らさなければならない。1970年、マクナマラ元国防長官で世界銀行総裁が銀行家(奥の院)の前で「人口を減らすためには、二つの方法が考えられる。ひとつは核戦争を引き起こして、直接大量虐殺をすること(これは日本で実験済み)、もう一つは現在の出生率を減少させるか、死亡率を高めることである。他にとるべき道はありません」と演説した(昨日の奥の院通信参照)。

 「出生率を減少させ、死亡率を高める」ために生物兵器が開発された。1970年、マクナマラ元国防長官が演説してからおよそ10年後に、エイズウィルスが開発され、これがWHOなどの国際機関を通じて世界にばらまかれた。WHOはポリオワクチンにエイズウィルスを混入させ、これを無償供与した。無償供与された地域では子供にエイズが異常発生した。そしてこれらの地域では、人口増加は止まってむしろ減少している。
 エイズについては、もう既に軌道に乗って役割を果たしつつあるので、話題にもしなくなった。話題にする必要はないし、話題にすることはウィルス拡散には却ってマイナスになる。

 アメリカの細菌兵器製造工場フォートデトリックでは、エイズウィルスが広まった頃からすぐに、新しいタイプのエイズウィルスの研究が開始された。ここで開発された新しいウィルスは飛沫感染し、呼吸器を介して迅速に波及していく。従って今の新型コロナウィルスは、こうして開発された新しいウィルスではという疑いがある。

 とにかく、この新型ウィルスは世に出て3ヶ月そこそこで、世界の隅々まで周知徹底され、政府を動かし、毎日メディアで騒がせ、全人類を恐怖に陥れている。このウィルスを開発し、メディアを使って世界中に知らしめると言うことは、奥の院にしか出来ないことである。
 これから先、彼らが今回のウィルスで何を狙っているかがまだ分からない。いずれにしても、彼らの最終目的である「動物農場」,「完全管理社会」へ向かっての作業であることは間違いない。
 この雨はいつ止むのだろうという自然現象ではなく、いつ、どのようにしてどうなったら、彼らは今回の騒ぎを止めるのかと言うことである。自然にこのウィルスが蔓延して殺人を実施するが、もう効果は出たからメディアが言う必要もなくなって、話題にもならなくなるのであろう。その意味では彼らの目的が達成されたら(自然に蔓延し始めたら)終わることになる。但し、話題にならなくなるだけで、作り出されたウィルスがなくなるわけではない。

 全員がマスクをしている姿は、同じ服を着せられた囚人か軍隊を思わせる、薄気味悪い光景である。そして彼らには既にマイナンバーという背番号が付されている。
 しかも、これはそれほど強制されたものではないし、自ら進んで嬉々として実施しているだけに、洗脳の手法とその効果には驚かされる。餌のある小屋に家畜が殺到して行く姿であろうか。
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