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ロバート・ギャロ博士

 ギャロ博士(1937年~)は「人工的にウィルスの遺伝子を変えることで、自然界には存在しない、新しい致命的なウィルスを造ってしまった」と認めた。更に続けて、「もし、我々が危険な新しいウィルスを造り出したら、どういうことになるか心配していないのですか」との質問に対して、「もうやってみました」と答えている。

 1985年4月28日から、バンベリー研究センターで開かれたバンベリー会議でのことであった。バンベリー研究センターの前身はニューヨーク州ロングアイランドのコールド・スプリングハーバーにあった「優生学記録所」である。コールド・スプリングハーバーはフォート・デトリックと共に、アメリカで細菌兵器を製造しているところである。

 ギャロ博士は、アメリカ国立衛生研究所(NIH)でエイズ研究部門の最高責任者を務めた。研究分野はウィルス学である。彼はバンベリー会議に出席し、ここでなら、認めても差し支えないと判断して告白したのが先の発言であった。

 また彼は1983年にHIVウィルスを発見している。ただ、この発見にはパルツール研究所のリュック・モンタニエ博士と争って、ノーベル生理学賞・医学賞の受賞は逃している。モンタニエ博士が授賞している。先の発言が明かしてはならないことであったためかも知れない。開発者はギャロ博士、発見者はモンタニエ博士と言うことであろうか。そして、発見者にノーベル賞を授与した。

 ノーベル賞の受賞者は奥の院が決めるから、彼らにとって都合が悪いものには与えられない。「ノーベル賞」は「ロスチャイルド貢献賞」と言われている。奥の院にどれだけ貢献したかによって受賞が決まるのである。つまり奥の院にとって都合が悪いものには与えられない。
 1985年当時、既にウィルス構造の操作がが進行中で、ある特定人種がエイズに感染しやすいように操作された。その原因は遺伝子にあった。こうして、世界の「好ましくない人口」を激減させる計画が進んでいく。アフリカ、ブラジル、ハイチにエイズ発生が異常に多いのが理解できるはずである。この地域では既に人口は減少しつつある。

 先のバンベリー会議のスポンサーはIBM,ダウケミカル、P&G,エクソンなどで、また寄付金提供企業はモンサント、J&J,ホフマン・ラ・ロッシュ、ジェネティックなどである。いわゆる奥の院企業がずらりと並ぶ。

 今回の新型コロナウィルスも彼らが造ったのであろう。他には考えられないからである。武漢が騒がれているが、舞台を政治的思惑もあって,巧妙に武漢に移しているのではないかと疑う。開発能力とその後の宣伝を見ればその疑いは濃厚であるように思う。

 トランプ大統領は先日、7月か8月にワクチンが開発されると言ったが、そのウィルスを造った人でなければ、それに対するワクチンは造れない。アメリカ(奥の院)は自分たちが造ったと自白しているようなものである。

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