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安倍総理

 「安倍総理はどこまで奥の院と関わっているのか」との質問を受けた。

 結論としていえば、彼は奥の院と戦っている、しかしいつも負けているというのが事実であろう。奥の院の手先にがんじがらめになっていると言ったら良いくらいである。「関わる」がどういう意味かよく分からないが、想像しながら思うこと記してみる。

 先ず、彼は奥の院メンバーではない。奥の院のメンバーは大王家(ロスチャイルド家)の親族、姻族と、大王家に仕える家族に限られる。あとは奥の院の手先となって、たとい自分の国を売ってでも奥の院の意を受けて、何らかの現世の利益に与ろうとする連中である。この連中のことを仮に奥の院親派と呼ぼう。
 奥の院親派は腐るほどいる。そこら中にいる。特に政治家、財界人、メディア、学者、弁護士に多い。成功者の部類に属する連中のほとんどと思って良い。奥の院に楯突くと首になったり、仕事がうまく行かなかったり、極端な場合は世の中から排除される。政治家は選挙で落とされ、財界人は会社が倒産し、学者は書いたとものが取り上げられない

 それ以外に、仕事をする以上は妥協も必要、何とか折り合いをつけていかなければならない。総理はこの部類で、日本国のために政治を行っていると信じる。しかし、周囲は右も左も、邪魔ばかりする。モリカケ、花見を見れば分かる。邪魔する連中が奥の院の手先と思えば間違いない。メディア、学者、司法関係者、自称賢い人たちなど。
 「安倍総理を攻撃している人たちは賢い、よく言う人たちは馬鹿か低能」と言う風潮が作られている。ほとんど無意識のうちに奥の院の手先となっている。意識しているかどうかは別として、結果は明らかである。

 グローバリズムを声高に叫ぶ人たちには奥の院親派が多い。経済界、メディア,学者に多い。
 また、新しいもの・ことをやたら賞賛し、日本古来の慣習を見下し、攻撃する人たちが多い。唯物思想に洗脳され、合理主義を叫び、日本人をやたら見下げる人たちである。目に見えるものしか信じない。「今だけ、金だけ、己だけ」の世界に生きている。

 安倍総理は、言われることを真摯に聞いて問題に取り組んでいる。日本にとって極端な弊害が生じない限り、その意見を考慮するという程度のことは多々でしょう。しかし、事柄によっては、奥の院の意向が強すぎて、従わざるを得ないことも多いと思われる。
 そうした時に奥の院親派はここぞとばかりに叩く。天皇・皇族問題、移民問題、中共の意向、在日問題などに多い。安倍総理を攻撃している連中は先ず疑ってかかる方が良い。そのほとんどは少なくとも結果としては奥の院親派となる。

 天皇・皇族・皇室の問題を云々する人たちは怪しい。特に男系継承という制度に茶々を入れる人たちは売国奴である。

 最近政府は「旧皇族復帰」について有識者協議などを開き、検討を始めた。すると早速「国連の女子差別撤廃委員会」(奥の院)から日本政府に命令が来た。
 「皇室典範について、現在は皇位継承から女性を除外するという決まりがあるが、女性の皇位継承が可能になることを想定した措置についての詳細を説明せよ」と。

 この裏には実は「公益社団法人自由人権協会」が皇室典範について意見書を送っていたと言う事情があった。この公益法人は喜多村治雄という弁護士が率いている。そして、彼は何と40年裁判官を務め、日本国から報酬を得て生きてきた超エリートである。
 世間では賢い方々と評価される弁護士数人が作った「公益社団法人自由人権協会」が、「ニュースだよ」とばかりに国連にたれ込んだ。日本の万世一系の天皇を、何とか壊そうとする奥の院の手先になっている。典型的な売国奴である。
 同じ売国奴であるメディアが報じないから、日本人のほとんどが知らないで、売国工作だけは着実に進んでいくのである。
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コメント

[C41] なる程

なる程!!
ここの所おかしい事が多過ぎると思っていた。トランプも苦戦しているが、安倍さん共々頑張って欲しい。
  • 2020-04-21 08:14
  • ケン
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