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誰が造った?

 新型コロナウィルスが人工的に造られたものであるとしたら誰が?ということになる。

 そこで当然疑われるものの一つが、コールド・スップリング・ハーバー研究所である。この研究所はアメリカのニューヨーク州ロングアイランドにある。生物学、医学などの分野で世界に冠たる研究所であり、ノーベル賞受賞者を多く排出している。
 1890年に設立されたブルックリン財団生物学研究所と1904年に設立されたカーネギー協会のカーネギー研究所遺伝学部門が1962年に合併し、コールド・スップリング・ハーバー研究所となった。

 ジェームズ・ワトソンなる人物が1968年から2007年まで、およそ40年間この研究所の所長、会長を務めた。それに、1956年から1976年までの20年間、ハーバード大学生物学の教授も務めている。また1989年から1992年までアメリカ国立衛生研究所(NIH)の国立ヒトゲノム研究センターの初代所長を務めている。

 2007年10月、「黒人は人種的、遺伝的に劣等である」と発言し、これがサンデー・タイムズ(イギリス保守系高級紙タイムズの日曜版)1面に掲載され、更にインタビューで「アフリカの将来については全く悲観的だ」「我々が行っている社会政策は『アフリカ人の知性が我々と同等である』と言う前提で行われているが、それは間違いだ」「これは黒人労働者の雇用者であれば容易に納得できる」と語った。彼は思っていることを正直に語ったのであろう。その通りである。
 結局、彼はコールド・スップリング・ハーバー研究所の所長を辞任し、そのほかの名誉職も剥奪される。タイムズの記事はその為の記事であった。

 彼は奥の院から捨てられたのである。奥の院としては、彼の言う通りのことを前提として、エイズや今回の新型コロナウィルスなどの生物兵器を開発しているので、実態を知られては困るのである。彼を捨てることによって生物兵器の開発と使用を続けることが出来るようにしたのである。彼を守ろうとすれば、報道しなければよかっただけのと。
 ノーベル賞を授与するのも、コールド・スップリング・ハーバー研究所の所長にするのも、奥の院のすることで、だから首にするのも奥の院と言うことになる。

 ところでまた、彼は2003年10月,中国にコールド・スップリング・ハーバー研究所を模して自分の名前を冠した、ワトソン・ゲノム科学研究所を設立し、深圳市にあるこの研究所の上級顧問を務めている。彼は現在92歳で現役である。そこで武漢から発生した武漢コロナウィルス問題となったことは分かりやすい。

 このような事情から、今回の新型コロナウィルスを造ったのは、このコールド・スップリング・ハーバー研究所と睨んだ。
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