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自然発生?人工的?

 今回の新型コロナウィルスは自然発生的に生まれたものなのか、それとも誰かが遺伝子操作で人工的に造ったものなのかが大きな問題である。

 この度、世界保健機関(WHO)が「科学に基づいて行動するWHOの立場として,武漢の研究所の可能性はないと見ている」と発表し、今回の新型コロナウィルスが中共・武漢ウィルス研究所から流出したとの疑惑も否定した。また、「客観的証拠は、このウィルスが動物に由来するもので、研究所で誰かに細工されたものではないことを示している」とも報道した。

 一方、米FOXニュースは早くから、今回のウィルスは中共・武漢ウィルス研究所から流出したと報道していた。勿論これは中共側は否定している。
 トランプ大統領に好意的な報道をする、米FOXニュースと、それ以外のメディア(奥の院)がはっきりと対立する報道がここで出そろった。

 他の全メディアはまた「動物に由来するもの」とした。エイズの時も同じで「みどり猿」に噛まれて発生したということにした。今回は「コウモリ?」という。
 ここでトランプは、何となく人工的に造られたものであることを前提として情報発信している。そして全メディアはこれを否定し、自然発生とした。

 いつものことであるが、人工的というと、それは陰謀論とされる。陰謀論と言えば議論にならないし、それで終わる。まさか奥の院が、自分たちが造りましたと言う訳には行かない。従って、今回の「動物由来」報道は当然のことと言えるが、気になるのはこの報道が今になったと言うことである。遅いのではないか。どう報道しようかとの検討に手間取ったものと思われる。

 この間、WHOのテドロス事務局長の対応を巡って、場外乱闘も行われている。アメリカでは共和党議員団が、「WHOの任意拠出金を出すのであれば、テドロス事務局長辞任が条件」とやっている。テドロスは中共寄りで、中共に阿って対応が遅れたというわけである。こんなこと今頃言っても何の意味もない。
 WHOはそもそもが奥の院の出先機関で、悪さばかりしている機関である。エイズの時も、ポリオ・ワクチンにエイズウィルスを混入し、これをアフリカの国に無償供与して、供与を受けたアフリカ諸国でエイズを蔓延させたし、エイズの特効薬を開発したドゥロボをガーナ政府を使って殺害している(4月15日奥の院通信参照)。腐敗しきっている機関であることを思えば、何でもありの世界だと言うことを、理解しておく必要がある。

 奥の院の狙いは地球の人口削減である。その為の経済政策であり、核兵器、生物兵器の開発・製造である。彼らも、これらのことが表に出ることは一切させない。
 兵器製造メーカー(細菌兵器,生物兵器メーカーを含め)と打ち出の小槌を持ったFRBとが協力してはじめて出来る芸当である。コールド・スップリング・ハーバー研究所やフォート・デトリック研究所の巨額の予算を、いとも簡単に出せるのはFRB(奥の院)あってのことである。




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