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メディア支配

 昨日に続いて、

 ローゼンタール青年は言う。「正直言って、我々ユダヤ人はキリスト教徒のアメリカ人が、一体なぜ、いとも簡単に我々ユダヤ人の支配の手に落ちたのか、これに驚嘆し続けている。あっけないほど簡単に落ちたからだ。我々ユダヤ人は、キリスト教徒のアメリカ人には、我々の出すあらゆる命令に服従することを教えたのだ」と。

 一国民が自らが知らないうちに、如何にして攻め落とされたのかを尋ねると、それは「ユダヤ人がマスメディアを完全支配しているからである」と答えた。
 「ユダヤ人の支配するニュースに、従うのを拒否するテレビ、ラジオ、新聞,雑誌は、いずれも広告を拒否することで屈服させられる」と言う。

 日本でも、かつて文藝春秋社が雑誌「マルコポーロ」で「ガス室はなかった」と言う記事を掲載し,アメリカのサイモン・ウィゼンタール・センターからクレームが付き、締め上げられ、文藝春秋社は真実など問題されず、社を上げて反省させられ、遂にこの雑誌が廃刊に追い込まれた。以後日本のあらゆるメディアが完全に沈黙させられ、現在も奥の院に対して、厳しい自主規制をさせられている。(1月17日奥の院通信参照)

 高い政治的地位に就いている人についても、彼は言う、
 「先の大戦以後30年間(1946年~1975年)で、ユダヤ人(奥の院)の支持なしに、誰もいかなる地位をも勝ち得たことはない」と。(なお、1975年はフォード大統領)
 ローゼンタール青年が語ったこの1976年以後も、この状況は全く変わっていない。ただ、現大統領のトランプだけは様子が違うようで、メディアは一貫してトランプ批判を続けている。しかし、奥の院としては、最悪でもトランプが去るのを待ちさえすれば良いだけのことである。

 更に彼は言う、「アメリカ国民は1932年にフランクリン・ルーズベルトが当選して以来、大統領を自らの手で選んでいない。しかし、彼らは自分たちが選んでいると思っている。いや、思わせられている。ルーズベルトは我々の側の人間だったし、ルーズベルト以降の大統領は全て我々の側の人間であり続けた」と。

 アラバマ州知事を3期務めたジョージ・ウォレス(1919年~1998年)は、ケネディ大統領没後の1968年に独立党から大統領候補になろうとし、3回目の選挙の時、1972年5月15日、大統領選挙の遊説中、銃撃され、生命はとりとめたが、以後30年間、車椅子生活者になった。
 インタビューアーのウォルター・ホワイトがこの話をすると、ローゼンタール青年は、「ウォレスが今日どこにいるかを我々はちゃんと知っている,つまり奥の院の手の中にいる」といって,この事件も奥の院がしたことであるということを示唆した。
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