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ローゼンタールへの質問

 ユダヤ人はなぜ頻繁に自分の名前を変えるのか?本名はウリヤノフがレーニンのように。

 「ユダヤ人は世界中で最も知的な人々であるから、名前を変えるのが好都合であれば名前を変える。(選民思想)。単にそれだけのことに過ぎない。
 確かに彼らは諸君(非ユダヤ人)の腐敗している社会に紛れ込んで住んでいる。それ故にと言うべきか、ユダヤ人が都合のために名前を変えているにも拘われず、鈍感なゴイ(非ユダヤ人)は非ユダヤ人の名前を持つ連中が、ユダヤ人であることに気付かない。貴方が、非ユダヤ人の名前を使うところの、政府の中枢に潜むユダヤ人に関して、何を考えているかを私は知っている。しかし、あまりにそれについて気を揉むなかれ。何故かというと、予測可能な近未来において、合衆国の大統領は(たとえ彼がユダヤ人であろうが)何らの権力も持たぬ存在になるからだ」

 貴方の知る範囲から見て、ロシアのユダヤ人は本当に迫害されているのか?あるいは逆に何らかの自由を与えられているのか?
 「世界中にいるユダヤ人のほとんどはーーー90%以上と言いたいがーーーユダヤ国民に一体今何が本当に起こっているのかを知っている。我々は他の国民とは比較にならぬほど、相互に高度なコミュニケーションを交わしている。
 我々の中のクズ、つまり無知で情報もなく、堕落した連中だけがゴイの社会に住んで、平和を見いだすことが出来るのだ(暢気に暮らしていられるのだ)。

 本物のユダヤ人はこれに比して緊張しており、平和など持たぬ。羊の衣装を身に纏って己が罪を隠している狼が、諸君らゴイたちだ(実際は真逆)。いつ羊の衣装を脱ぎ捨てて、我々ユダヤ人に襲いかからぬとも限らない。諸君は猫被り、いや羊被りだ。本物のユダヤ人はポグロム(ユダヤ人虐殺)を怖れて、日々ゴイム(非ユダヤ人)と戦っている。諸君が語り、書きまくるようなユダヤ人とは我々は違っている」。

 吃驚である。
 彼らの言う我々非ユダヤ人は、ユダヤ人を攻撃しようなどとは誰も考えてはいない。人によってただあまり好きではないという程度である。ところが、彼らユダヤ人は、いつ非ユダヤ人から攻撃されるか(例えばポグロム)、戦々恐々としているというのである。

 ユダヤ人たちは、自分たちが常に非ユダヤ人に悪さをしてるとは全く考えていないと言うことが分かる。ここ200年の間だけをとっても、その間に起きた戦争のほとんどは、彼らが起こしたのであるが、その自覚は全くないと言うことがよく分かる。

 非ユダヤ人の富を収奪しているにも拘わらず、その自覚は全くなく、従って、それに対する復讐があっても、それを復讐とは思わず、迫害、攻撃と捉えるのである。
 世界中の資源国(例えばアフリカ諸国)の富は悉く彼らユダヤ人が収奪し、現地の人たちは、一握りのユダヤ人の手先を除いて、奴隷的生活を強いられていると言うことなど、全く理解していない。

 何故そうなるかと言えば、彼らは自分たちだけが人間で、我々はゴイ(獣)と思い込んでいるからなのである。相手は人間ではなく、ゴイ(獣)であるから、ゴイからは収奪という感覚は持たないのである。
 この感覚は理解に苦しむが。ゴイ(獣)には所有と言うことは考えられない、と言うことなのであろうか。この世の財は全て人間様(ユダヤ民族)のものであると信じ切っている。この感覚を理解しなければ彼らの本音は分からない。
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