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ローゼンタール青年は続ける

 共産主義者が一国を侵略する時、中産階級即ち教育を受けた階級の人々をも、家族諸共に何故殺害し破壊するのか?(例えば1918年7月レーニンはニコライ二世一家全員を銃殺したが、普通の階級のロシア人も次々殺害した,中共では今もチベットやウィグルとかで虐殺が続いている)

 「革命を起こした時、それまでの政府メンバーの全てと、その家族とを殺すのは革命側の常道である。革命家たちは、警察、国家警察や陸軍将校の全てを殺す。だがユダヤ人は例外なのだ。決してユダヤ人は殺さない。
 ご覧になればよい。ある政府が国境内の全てのコミュニストを摘発し始める時、本当は彼らは彼らの領土内のユダヤ人の捜索をしているのであることを、我々ユダヤ人はよく知っている。我々は騙されない。
 共産主義国家内の不可視の支配者であるユダヤ人たちは、たとえば、アメリカのような自由主義国家の中のプロパガンダと統治に対して、世界的支配を及ぼしているのだ。我々がポグロムの嵐から助かる(復讐を逃れられる)のも、この我々ユダヤ人の世界的な支配のお陰である」

 「我々はあらゆる媒体を支配している。即ち新聞、雑誌、ラジオやテレビを含むメディアを全て支配している。我々は音楽でさえ世に出るずっと前に、その音楽の検閲をしている(イギリスのタビストック洗脳研究所がこれを行っている)。間もなく諸君の思想の完全支配をするに至るであろう。そうすれば、誰がコントロールするかの実体が見えず、かくして反抗が出来ないからだ」
 確かに、自由・平等・博愛、人権、民主主義,国際主義などと、我々は子供の頃から教育を通じて、思想を完全に支配されている。

 キリスト教とユダヤ教について
 「ユダヤ教は、この世界のいかなる場所においても、披見するものなきほど卓越した文化である。貴方のキリスト教もユダヤ教の副産物である。ユダヤ教の文化的かつ知的な影響は、全世界を通じて感得されている。そうだ、人類の文明全体を通じて、その影響は大きいのだ」と答えた。

 もし貴方(ローゼンタール)が述べた事柄が、貴方が自慢するほどの真実であるならば、我々の将来について考えるとぞっするほど恐ろしいし、また我々のキリスト教の将来も心配でならないが。
 「将来、このアメリカ合衆国では戦争を強制される階級が生まれて、多くのものが殺されて行くでしょう。疑いもなく貴方はその殺される中の一人に入る。だがユダヤ人は決して傷つかない。別に私は自慢しているわけではない。事実を貴方に教えているだけなのだ。時、既に遅し。貴方の賛同者が戦争を防ぐ防禦策を建てようにも遅すぎるのだ。戦争に行かぬように出来る、そういうときは既に遠く過ぎ去ったのだ」

 確かに、アメリカは国民には全く関係のない戦争を起こしては、若者をその戦場におくって、死に追いやっている。しかし、一般市民まで殺害されるところまでは行ってない。彼は将来の予測まで言っているのであろうか。
 確かに、彼等は第三次世界大戦を起こそうとしている節もある。その兆候もある。その時は、今度は核戦争、細菌・化学兵器戦争になることだけは分かる。

 このローゼンタールの言は、完全な選民思想であり、事実とは異なっている。著名な歴史学者であるアーノルド・トインビーは、ユダヤ人を「化石民族」と呼んでいる。全く進歩のない民族という。
 ユダヤ人を「化石民族」と呼んだトインビーは、ユダヤ人が今もなお儀式殺人を実行し、人血を飲むことを続けている事実に気付いていたからである。ユダヤ人が儀式殺人を行っているという証言に彼が、学者として注目しなかったとは考えられない。
 なぜなら、ユダヤ人による儀式殺人の実例が何百と、カトリックの公認書類やあらゆるヨーロッパ文学、そしてヨーロッパ各国の法廷記録の中に、引用されているからである。
 しかも、この野蛮な習慣については、ユダヤ〝公認〟の歴史家であるカシュタインも『ユダヤ人の歴史』で書いている。(儀式殺人については後に書くことになる)
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