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五つの嘘

 ローゼンタールは言う。

 「近代のキリスト教徒は、政党政治に関与している。そのために選挙に勝つために、我々に票をくれと土下座し、自分を卑しめている始末だ。これらのキリスト教徒は自分たちの利益に反しているし、且つまた、自分たちの国家に反してまでして、我々ユダヤ人と組んでの政治的陰謀に参加している。これらの人々は様々な異名で呼ばれている。穀潰し、政治的売春業者、イカサマ師、裏切り者、太鼓持ち、質草などと」
 何だか自分の国(日本)のことを言われているのかとドキッとする。日本の場合、これを半島とか大陸に置き換えると,残念ながらその通りかも知れない。

 「我々が、他の国民や国家の中で生きてゆくことが出来るとすれば、それには以下の絶対条件を満たさねばならない。つまりユダヤ人は他と異なった民族ではなく、ある宗教的信仰を共有する団体に過ぎないのであって、確かに特異な性格は持つが、普通の宗教的共同体を構成しているに過ぎないのだと、ゴイムを説得するのに成功するという条件である。
 この説得なしには外国人(ゴイム)の中で生きていけない。勿論これに我々は成功している。この説はユダヤ人最大の大嘘なのである」

 「ユダヤ人は以下の5つの嘘を確立したが、これは彼らの本質を隠蔽し、彼らの地位と権力を保護するための大嘘である。
1 ユダヤ人はイスラエル人であり、従って神に選ばれた選民である。(事実はユダヤ人はイスラエル人ではない)
2 イエス・キリストはユダヤ人である。(事実はイエスはユダヤ人ではない、ガラリア人である)
3 第二次世界大戦中、6百万のユダヤ人が虐殺された(ホロコースト)。(事実は、病死はあるが殺されてはいない)
4 全ての人類は平等であり、全ての人々は兄弟である。(これも大嘘である)
5 ユダヤ人は単なる別の宗教団体である。(彼らは宗教団体とは言えない,神は持たない)」

 「我々は、ユダヤ人自身の性格と生活態度を隠す必要に迫られている。そうしなければ、諸国民(ゴイムの国)の中で、寄生民族として生きることが許されないから。我々はこの隠蔽に成功してきたので、諸国民(ゴイム)の中で住むユダヤ人は、純粋のフランス人であったり純粋のイギリス人やイタリア人やドイツ人であると考えられており、我々は居住する国家に優勢な本流宗教とは異なる宗教に属しているに過ぎない、と考えられている。
 特に政府に関係する組織の中では、歴史的感覚の乏しい人が多く、我々ユダヤ人はこれらの人々には、比較的容易に我々の虚偽を、それと知らさずに押しつけることが出来ている。
 従って、有難いことに、我々ユダヤ人が一個の特殊な国民(敵性国民)であって、単なる「告白宗教」の信者ではないかも知れぬとの疑惑を、彼ら(キリスト教徒・ゴイム)は寸毫も持たないのである。
 もし我々が支配する新聞を一瞥でもしてもらえれば、むしろ告白宗教(キリスト教)とは真反対の国民である十分な証拠が提供してあるので、多少なりとも知性を働かせば理解し得るはずだが、なかなか我々ユダヤ人の本性は見抜かれないのだ」

 神を捨てた(捨てさせられた)我が大和民族には耳の痛い話である。神職の方々の懸命な努力にも拘わらず、多くの神社にはぺんぺん草が生え、天皇が神に祈ることすら許さない(天皇の祈りを国家行事としない、私的祈りとする)民族と成り果てた。子供たちには歴史を教えなくなった。天皇を教えなくなった。

 ローゼンタール青年の言は、我々日本国民に言っているようにも思える。日本にはユダヤ人はそれほど多くはいないが、彼等の代理人(半島や大陸の人たち)たちが,彼等の意を確りと受けて、大きな顔をして、我々を半ば支配している。
 政治家、官僚、司法関係者、教育者、メディア関係者たちが身分を隠して活躍している。しかも、まずいことになったら、全て安倍総理の責任にされる。
 
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