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払い戻しの利かない紙幣

ローゼンタールは言う

 「1968年(昭和43年)以前、騙されやすいゴイム(アメリカ国民)は1ドル連邦準備札を全米の銀行に採用し、法律上、当初は26.73gの銀を含む1ドル硬貨とそれを取り替えることができた。そして1933年(昭和8年)までは、その紙幣は1.67gの金を含む硬貨と取り替えることができた。我々はただゴイムには、更に多くの払い戻しの利かない紙幣か銅貨を与えるだけだ。我々は決して金銀を渡さない。渡すのは更にたくさんの紙切れだけだ」

 「我々ユダヤ人は紙のごまかしを通じて繁栄してきたのである。金(ゴールド)を取り上げ、代わりに紙切れだけを渡すのが我々のやり方だ」
 その紙切れ1ドルは現在では金0.018グラム、およそ100分の1の価値になってしまった。しかも、これは計算上のことであって、実際は、この比率でも金に兌換はできない。完全な紙切れになっている。

 「株式証劵市場やあらゆる形態の保険業、連邦準備局によって実行された準備制度(準備金)、そして言うまでもなく、その他のお金と呼ばれる紙幣と交換して取り上げた準備金の金銀は、何十億ドルの規模だ。金(カネ)の力は、宣伝機関を通じて世界支配基本計画を実行する上で、なくてはならないものだった」

 「最初に預金機構を支配することによって我々は会社資本を支配することができた。これを通じて我々は映画産業、ラジオ放送網、そして新しく発展しつつあるテレビ機関を完全に独占した。
 出版社、新聞社、雜誌及び専門誌は既に我々の手に落ちていた(1968年時点)。そして最も効果的だったのは、学校の全教材の出版を独占したことであった。
 これらの出版物と教育用の教材独占を通じて、我々は自分たちの目的に合うよう、大衆の意見を型にはめることができた。国民は我々が教えることを、嘘であれ本当であれ、オウム返しのようにブーブーギャーギャーいう、ただのバカ豚となった」

 確かに、大衆は彼等(奥の院)の教えた通りを、さも自分の考えであると思い込んで騒いでいるに過ぎない。今回の新型コロナ騒ぎも彼等が起こしたものである。しかもこれに彼等は全く費用をかけていない。勝手に彼等の言うゴイムが率先して騒ぎ、彼等の言う通りの行動を取っている。彼等の指示通りに、オウム返しのようにブーブーギャーギャーいうただのバカ豚であるというのである。

 先日、リュック・モンターニュというフランスのノーベル生理学・医学賞受賞者が、今回の「新型コロナウィルスは人工的なものであり、武漢ウィルス研究所から事故で漏れたものだ」と発言した。中共にとっては、また習近平にとっては大問題となる。

 事実かどうかは分からないが、今になってようやく、「今回のウィルスは人工的に造ったもの」と権威のある学者に、奥の院が言わせたことだけは事実である。と言うことは、今回のコロナ騒ぎは、世界の隅々まで、恐怖心を行きわたらせた上で、新しい段階に入ったといえる。

 これまでは、今回のウィルスが自然発生的なものなのか、人工的に造られたものなのかについては一切議論してなかった。メディアも沈黙を守っていた。しかしこれで、「今回のウィルスは誰が造って、どのようにばら蒔いたのか」その責任は誰にあるのか、という問題に進展していくことは確かと思われる。

 問題を世界的なものにしておいて、その上で一斉に誰かの責任問題にし、世界中で犯人捜しが起きる。特定できれば世界中で、そのワルを叩くという手順である。真実はこの際関係ない。イラク戦争の時の大量破壊兵器と同じことである。後に「あれは嘘でした」と言っても何の支障もなかった。嘘を言った方(奥の院)は何らお咎めはなく、言われたフセインは処刑された。

 騒ぎを大きくして,あわよくば世界的大紛争にして、更に美味く行けば世界戦争に発展させることを期待してのことかも知れない。叩く人は全世界、叩かれるのは特定の国か特定の集団か個人ということになるのであろう。
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