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宗教支配

宗教に関しても驚きの発言をしている。
 
『宗教もまた教え込まねばならない。この必要性ゆえ、我々は苦労してきた。我々は教科書出版社とマスコミの支配を通じて、宗教の権威という立場を維持してくることができた。現在、我々のラビ(ユダヤ教の僧)たちの多くは、キリスト教神学者と思われており、講議の教授職に就いている。だからキリスト教徒はラビの説く教えを受け入れ、それを自分たちのものとして伝道している。このキリスト教徒の愚かさに我々は驚かされる。ユダヤ主義はユダヤ教会の教えだけでなく、アメリカの全キリスト教会での教義でもあるのだ。
こうして、教会は我々の宣伝機関を通じて、最も熱心な我々の支持者になった。これが我々に社会での特別な地位を与えてきた。彼らは、我々が「選民」で、自分たちが異教徒であるという嘘を信じるようになった』
 
ユダヤ人がキリスト教に改宗し、キリスト教徒になり、名前をその国の人らしい名前に変え、聖職者の地位を得て、キリスト教聖職者の世界で出世し、高い地位に昇る。そして今では、キリスト教神学の権威の地位を得ているという。キリスト教に改宗し、名前を変えて、然るべき国の国民となっており、見た目にはユダヤ教徒ユダヤ人と言うことは全く分からなくなっている。
その上で、ユダヤ教の聖職者であるラビたちは、キリスト教神学と思われている講議の教授職に就いているから、キリスト教の教会で説かれる内容は、ユダヤ教のラビが作っているということになる。これが「キリスト教はユダヤ人に乗っ取られている」と言われるゆえんであろう。
そしてまた、「キリストはユダヤ人である」とか「ユダヤ人は神から選ばれた民(選民)である」いう嘘が信じられているのであろう。キリストがユダヤ人であるなら、そのユダヤ人がユダヤ人のキリストをローマ軍に差し出して処刑させるだろうか。しかも、ローマ総督ピラトはイエスに無罪を宣告したが、ユダヤ人はどうしてもイエスを処刑しろと迫って、処刑せざるを得なかったのである。
 
これは長年かかってのことであり、だからこそ、ここでローゼンタールは「この必要性故に、我々は苦労してきた」といっているのである。ようやくこのごまかしが定着したと言っているのである。
アメリカではキリスト教徒やキリスト教会が、ユダヤ人の宣伝機関を通じて、最も熱心にユダヤ人を支持していると言うことも当然の結果なのであろう。だからこそ、アメリカの政界ではユダヤロビーが絶大な影響力を持ち、政治を動かしている。ローゼンタール青年は極めて重要な情報を発信している。
 
最近、ポーランドのアウシュビッツに出かけて記念碑の前で額ずくローマ法王が出て来たのも理解できる。これは法王自らの意思で出かけていっておられるのか、何らかの強制が働いているのかは分からない。アウシュビッツはナチによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)の象徴であるが、その歴史の信憑性については極めて疑問である。だからこそ、この歴史を何とか固定させたいという、ユダヤ人側からの意向が働いているとの見方も出てくる。
ホロコーストに関して異論を唱えると刑事犯として処罰されるが、その延長線上にローマ法王の「お詫びの額ずき」があるのかも知れない。そして、このローマ法王のアウシュビッツ訪問の情報を、世界の隅々まで流して宣伝しているのであろう。なんとしてでも、ドイツのユダヤ人虐殺(ホロコースト)があったという歴史を固定させたいのであろう。

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