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宗教支配2

昨日に続きキリスト教支配について語る
 
『教会(我々のラビ)に騙された子供たちは、自分たちの文化を破壞するという点で我々の側に立っている。この事実は歴史を遡り、全ての戦争が、我々の支配を維持するための、白人と白人との戦いであったことを振り返れば明らかだ。我々は(アメリカ)独立戦争中、英国を支配し、市民戦争中(南北戦争中)は北部を、そして第一次、第二次世界大戦中は英・米を支配した。宗教の影響を通じて我々は無知な白人キリスト教徒同士を巻き込んで、互いに戦わせることができた。
そうやっていつも両方を互いに傷つけさせ、その間に我々は経済的・政治的利益を得てきた。我々のことを暴露する真実が出る時は、いつも我々はただ自分たちの勢力、つまり無知で我々に洗脳されたキリスト教徒たちを集めるだけだ。彼らは互いに争い、例え身内の者であっても、反対派たちを攻撃する』
 
仕掛けだけして後は高見の見物となる。そして双方に武器を買わせて商売だけはし、戦費を貸し付けてその利益だけは頂くというわけである。しかも、彼らは頭が悪いから、我々の仕掛けは見抜けないというのである。まれに見抜ける者がいても、我々の手先と意見対立を起こし、結局は潰され、我々の思い通りになるのである。
 
確かに、アメリカ独立戦争は「ボストン茶会事件が原因だ」と教えられる。しかし実際は新天地アメリカを支配するために、彼らの銀行であるイングランド銀行が発行する紙切れ(ポンド)を強制的に使わせるために起こした戦争であった。新天地アメリカでは現地通貨(大陸通貨)を発行して、経済が大発展したので、奥の院は慌ててこれを禁止し、イングランド銀行の発行するポンド(奥の院の発行する紙切れ)の使用を強制したので、これに反発して独立戦争が起きた。
 
 南北戦争も、奴隷問題が起きて(起こして)これに関する意見が南北で対立し、この南北対立が戦争の原因になったと教えられる。しかし、実際はこれも通貨問題が原因だった。独立戦争の原因と全く同じ経済問題で、国の銀行のような振りが出来た彼らの私有銀行である第一合衆国銀行、第二合衆国銀行の認可期限延長を拒否されたので、彼らは国の発行した紙幣であるような振りの出来る通貨(紙切れ通貨)発行が出来なくなった。そして銀行は沢山設立され、独自通貨を発行し、経済は大発展した。
 
彼らは一部の州(南部)を連邦から離脱させ、南北対立を起こさせて、政府に戦費調達の必要を生じさせた。戦争を起こさせて、政府に資金需要を発生させて、資金を借りに来させるというのが彼らのいつものやり口であった。この時の大統領リンカーンも資金の借り入れを申し込んだが、彼らはこの資金に対し法外な金利を要求したため、リンカーン大統領は、この融資を断って、政府独自の通貨(グリーンバック)を発行し、これを戦費に充て得た。
 
南北戦争勃発の3年前、1857年、パリのアルフォンソ・ロスチャイルド(ジェームス・ド・ロチルドの長男)と英のライオネル・ロスチャイルドの娘レオノラの結婚式でベンジャミン・ディズレリーが祝辞の中で「お望みなら合衆国を二つに分け、一国はジェームズ(パリ)、あなたに、そしてもう一国はライオネル(ロンドン)、あなたに差し上げましょう」と言っている。既にこの時、彼らは南北戦争を企画しているのである。
 
政府通貨など発行されると、アメリカは経済的に完全に独立することになる。そこで彼らは通貨問題、銀行政策で彼らの意に添わない邪魔な大統領を暗殺し始める。
アンドリュー・ジャクソン、エイブラハム・リンカーン、ジェームズ・ガーフィールドなどと、次々に大統領を暗殺した。とにかく新天地アメリカに国立銀行(中央銀行)を作らせない、自分たちの私有銀行(奥の院銀行)しか許さないという方針を、どんなことをしてでも貫いたのであった。勿論、現在もこれが続いている。

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