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死後の世界

ローゼンタール青年の語りは絶好調
 
『我々は死後の世界など信じない。だから我々の全ての努力は「現在」に向けられる。我々はおまえたちほど愚かではない。自己犠牲に根ざした思想を採り入れることもないだろう。おまえたちは共同体の利益のために生きて死んで行くが、我々は自分個人のために生きて死んで行く。自己犠牲の思想はユダヤ人には嫌われる。俺もそれが大嫌いだ。死がすべての終わりだから。死に値するものは何もない。我々が団結する時は、我々自身の身を守る時だ。狼の群れは獲物を攻撃するために団結するが、それぞれが満腹になると離散する。それと同じように我々ユダヤ人は危険が迫ると、我が身を守るために団結する。我々自身の共同体を守るためではなく』
 
これがユダヤ民族の根本思想であるとしたら、我が大和民族とは対極にある。「日ユ同祖論」を叫ぶ賢い人たちも多いが、とんでもないことである。日本は八紘一宇、あらゆる民族は同じ屋根の下(この地球)に暮らす同胞である。彼らは生物学的には同じ人間であるが、魂が、思想が全く異なる。
彼らは自分たちだけが人間で、他はゴイム(獣)と思い込んでいるが、彼らこそゴイム(獣)であることを自白している。魂もなければ神もない、来世もないといっている。だからこそ、彼らは何処までも残酷、残虐になれる。太古の昔から、世界中の民族がその被害に遭っている。だからいつの時代も、何処ででも、彼らは追い出される。そして、追い出されたら、迫害を受けたと歴史に書く。
確かに人類の歴史に残る大虐殺は全て彼らのして来たことであるが、これは納得できるというものである。後は彼らのしでかした大虐殺を、自分たちのしたことと分からないようにするだけである。そして出来れば他人の所為にする。そしてこれを歴史に残す。歴史は彼らが書いている。他の人たちの書いたものは焚書して残さない。
 
イギリスの清教徒革命、フランス革命、第一次世界大戦、ロシア革命と続いた大虐殺は全て彼らが行った。全て、革命とか戦争と、美しい名前、抽象的な名称をつけているが、実態は彼らの大虐殺である。しかし歴史には彼らの存在は全然出てこない。そして最後の第二次世界大戦で日本がかつてなかったほどの大虐殺に遭った。
 
先の大戦で、日本は全国のあらゆる都市を焼夷弾での無差別爆撃と核兵器により焼かれ、未曾有の大虐殺に遭った。これも彼らのしたことであるが、アメリカがしたことにして、彼らは何処吹く風を決め込んでいる。ローゼンタール青年が言っている通り、彼らは全世界の教科書を作り、メディアを完全支配しているからこそ、出来ることである。
戦後は、日本はこれを大虐殺とは言わず、ただ戦災と呼んで、そこには誰かを非難するような響きは皆無である。
戦争被害はアメリカを中心とした連合軍のしたことで、そこにはユダヤ人の影は全く映ってない。その上、連合国の仕業も、その元は日本が悪かったからだと思わされている(東京裁判史観)。戦後間もなくの占領軍GHQが敷いた占領行政で完全に洗脳されたのであるが、そろそろ目覚めて欲しい。
相手を非難しなくても良いが「日本が悪かったから」というのだけは間違っているから、この点だけでも洗脳を解いて欲しいものである。それにはやはり、正しい歴史を教え、学ぶべきなのであろう。
 
このまま行けば、日本人は本当にユダヤ人の言うゴイム(豚)になってしまいかねない。「豚は太らせて採れ」という。「狼の群れ(ユダヤ人)は獲物(日本)を攻撃するために団結する」のだそうだ。本当のことで、隠していることを喋り過ぎて、同胞に殺されたユダヤ人青年ローゼンタールが告発している通りである。

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