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国家内国家

『我々は、別な国民ではなく宗教団体であると人々に信じ込ませた。この最初の根本的な嘘に基づいて、その他の嘘は成り立っている。我々の最大の不安は、この嘘がばれることである。なぜなら一般大衆(ゴイム)が真実を手に入れ、それに基づいて行動した途端、我々は絶滅させられるだろう。一つの覚醒が、アメリカでまさに起きようとしていることが、明らかになりつつある』(ハロルド・ローゼンタール)。
 彼らはこの嘘がばれるのが一番怖いのである。
 
 我々ユダヤ人は別の国民ではなく、宗教団体だと信じ込ませた、この嘘に基づいて他の嘘が成り立っているという。と言うことは、あらゆる国にいるユダヤ人は、実はその国の国民ではないということになる。住んでいる国に忠誠を誓うと言うことはあり得ない。しかし、彼らの完全なる支配体制が整うまでは、それがばれると困るので、「我々はただ宗教団体に過ぎない」と嘘をついて、その実態を見えなくした。そして、その嘘にその国の人は騙されている。
彼らはその国の中にもう一つの国家内国家を創っているのである。その国家は国民には見えない。昔はゲットーと言って、ある程度見えた存在だった。ゲットーは決して無くなったのではなく、見えなくすることが出来るようになったので、いわば発展的解消を行ったと言える。
 
 その国の人(非ユダヤ人)は、「ユダヤ人はゲットーに閉じ込められたかわいそうな民族であった」と思わされて、そう洗脳され、潜在的な罪悪感を植え付けられている。実際は彼らが好んで閉じ籠もったのである。その国からの、あるいはその国の国民からの干渉を一切許さない、いわば自治領にしておくためである。彼らは自分のいる国の法律は守らなくても良い、あるいは時によっては守ってはいけないのである。
昔、ペルシャの宰相ハマンが、国王アハシェロスに「この国に王の法律を守らない民族がおります、これは滅ぼすべきです、そうしなければこの国が滅びます」と進言した。結果はハマン一族が皆殺しになった(エステル記)。現在の世界中の国家はこの時のペルシャ(現在のイラン)と同じである。
 
ゲットー内には一般人(非ユダヤ人)は入れない。ゲットー内は彼らの国なのであった。暗黙にヴィザ(査証)を要求しているようなものである。そこにシナゴーグ(ユダヤ教会)があり、そこが彼らの政庁である。これがユダヤ教会というのも、宗教団体に仕立てて誤魔化しているのであって、実際は彼らの政庁である。ローゼンタールの冒頭の言葉は、このことを言っているのである。
 
 ユダヤ人とはどんな民族か、ユダヤ教とはどんな宗教かと言う質問に、誰も答えられる人はいない。分からないからであり、分からせないようにしているからである。正しい説明をしたらローゼンタール氏のように殺される。正しい説明を本に書くと焚書される。ただ、彼らはシナゴーグに行くと言うことだけは、誰もが知っている。シナゴーグは宗教施設ではなく、彼らの政庁なのであるから、何かあると彼らはそこに行くのである。そもそも、ユダヤ教は宗教ではない。
世界中の国にあるシナゴーグに命令を発する司令塔はどこかに存在するはずである。これはイギリスのロンドンにあると思われる。ロンドンのシティが金融の中心地であるから、ここから世界のシナゴーグに発信されるものと思われる。世界に散らばったシナゴーグをここが管理しているのであろう。
 
 彼らは1848年の世界革命(欧州同時革命)を成し遂げて、ゲットーからユダヤ人は飛び出して、完全に自由に振る舞えることになった。その上、彼らはその国の官僚、裁判官、検事、医師、学者など、国の中枢に職を得て、見えない政府を作ることに成功した。国家の中枢を乗っ取れる自信が付いたのでゲットーを壊して、その国の陰の政府を作ったのである。この見えざる政府が今では世界のあらゆる国家の中にある。ちなみに、日本には神戸市、東京都渋谷区、横浜市、名古屋市にあり、ほとんどの日本人には知られていない。
 
 彼らは「我々は国民ではなく宗教団体である」という嘘の根本を知られるのを一番恐れている。 
 だから、ローゼンタール氏は、『我々はその光(真実)がこの大陸(アメリカ)で運動となって現れることを恐れる。特におまえたちウオルター・ホワイト(インタービューアー)のような運動を警戒する。我々がすべての情報伝達の扉を閉ざした後も、互いが連絡を取ることに成功してきたことは我々を驚かせてきた。これは間もなくアメリカで起こる、来たるべきポグロムの兆しではないかと恐れる。アメリカ国民は我々が支配していることに気づいてしまった(そうだろうか?)。それは我々側の致命的な失敗だ。この国がユダヤ人の国である限り、決して自由の国ではないだろう。しかし、これが彼らの自由になるなら、それは我々の破滅につながる』
 
 しかし彼はこのように言うが、まだそうなってはいない、気づいてはいないと思われる。彼は立場上、かなりのことを知っての発言であろうが、彼がこの発言をしたとき(1976年)は、現在のようなインターネットがなかったからである。

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