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新型コロナウィルス

 ノーベル生理学・医学賞を受賞したフランス人学者、リュック・モンタニエ氏が「新型コロナウイルスは人為的なものであり、武漢の研究所で造られたのだろう」と述べた。
 続いて、日本のノーベル生物細菌学賞受者の本庶佑博士も、その他多くの専門学者が証明している通り「新型コロナウイルスは遺伝子組換え人工細菌」であったという。

 しかし、お二人とも、その後そんなことは言ってないと発表している。従って本当のことはまだ分かっていない。永久に分からないであろう。分からせない。奥の院だけが分かっている。自分たちがしていることだからである。

 たった3~4ヶ月の短期間で、世界中が大騒ぎになったことでそれが分かる。ローゼンタール氏も言っている通り、メディアは奥の院が完全支配している。だから、今回の騒ぎも奥の院しか、なしえないことである。
 今1番重要なことは、そうであればこの度の奥の院のコロナは、結局何が狙いなのかと言うことである。まだ見えてこない。

 では殺人細菌兵器を造り、世界中に蔓延させた「犯人」はいったい誰なのか?
 アメリカは新型コロナが武漢から発症したと中国犯人説を公言し、中共は武漢で開催された武漢ワールドミリタリーゲーム(2019年10月28日)に来たアメリカ人で新型コロナに感染したアメリカの軍人が発症源だと主張する。

 アメリカは去年9月17日、アメリカの大都市で新型コロナウイルスが発生した場合を想定したシミュレーションを、ジョン・ホプキンズ大学で、軍、政府、学者が共同で行っている。そして中共政府は9月28日、武漢空港で、コロナウイルスが海外から持ち込まれたクラスターを想定したシミュレーション訓練を行った。

 アメリカと中共が想定した通り、アメリカでも中共でも新型コロナの感染が広まり、死者を出している。今年5月13日現在、人口15億人の中共で、新型コロナ死者数は約4,700人、そして既に中共は終息宣言をしている。一方、人口が中共の5分の1の3億人しかいないアメリカは、死亡者数82,000人以上で中国の17倍、人口比で計算すればなんと85倍である。中共政府発表は必ずしも正しくないが、米中の差は大きい。

 去年9月から10月にかけて武漢ワールドミリタリーゲーム(軍人オリンピック)に参加した約300名のアメリカ軍人と観光客を合わせても、この時期に武漢にいたアメリカ人は1,000人足らず。一方5万人を超えるこのゲームの観戦者のうちの約4万人は支那人であった。(武漢における感染可能者数アメリカ1,000人に対し、支那人4万人)

 なぜ、世界の人々は「新型コロナの発症・感染源は武漢」と断定し、かつ信じるのか。
 感染者数が感染源の数と規模を表すはずである。世界の全感染者数420万人のうち30%を占めるアメリカ140万人の感染源はアメリカ以外でどこだろうか。また犯人は何故新型コロナ感染源をアメリカに集中させたのだろうか。
 
 そういえば、2001年9月11日に起きた同時多発テロWTCビル崩壊でパニックになっている時、ライフル銃を持った男ビン・ラーディン(アルカイダ)が何度も現れ、「こいつが犯人だ」と言わんばかりの報道が世界中に流され、彼が犯人とされた。そして彼を執拗に探し回って遂に殺害し、そうではないと弁明する機会を完全に奪った。
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