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騙し合い

 この2月に着任したばかりの中共のイスラエル大使・杜偉氏が、テルアヴィヴの大使公邸で昨日17日突然死去した。
 事件性があるかどうかはまだ不明である。大使の婦人・息子は同行せず単身で赴任してきている、現場には暴力沙汰の痕跡はない、心臓関連の死亡と発表されている。

 イスラエルと中共、共に情報秘匿のもっとも厳しい国であるから、事件性があるかどうかは、永久に不明のままかも知れない。仮に、何らかの発表があっても、まずは信用できるものではない。

 中共はこの時期であるから、今盛んに現地テルアヴィブと北京の間で打ち合わせ中で、事実を調べることと、分かったことを元に、どう公表するかを検討するのである。
 イスラエルも奥の院本部として、事実をどう掴み、どう発表するか対策に大わらわと思われる。相手は中共で、現場は大使公邸の中、治外法権の場所であるから、イスラエル当局も少々難儀することが予想される。

 事件性が全くなく、単純な突然死であれば何の問題もない。

 ところで昨日の通信に続いて、新型コロナウィルス騒ぎ。
 ウィルスは人工的に造られたものであると言うことは、ほぼ間違いなさそうである。それを造ったのはアメリカか中共かという問題である。
 中共では死者が出て問題になった時期の前後の10月28日、「武漢ワールドミリタリーゲーム」が開催され、その丁度1ヶ月前の9月18日に,武漢天河国際空港で、新型コロナウィルス感染者が発見されたことを想定し、応急処置の演習を行っている。もう既にこの時に、この新型コロナウィルスのことが、当局には分かっていたということは誰でも想像する。だから情報秘匿で、そのための今回の世界的被害に繋がったとなる。

 しかし、感染者、死者共に武漢からは遠いアメリカが圧倒的に多い。従って、想定される一つの物語は、アメリカが造ってそのウィルスを、事故か故意かはともかく、武漢に持ち込んだ。
 こうして現在は、アメリカと中共がお互いに犯人はお前だと言い合っている。
 そして今回ドイツの大手紙がドイツの被害に対する巨額の損害賠償金請求をした。中共は世界を欺いたというのである。勿論、これに対しては中共も激しく反論している。
 ドイツと中共の関係は極めて良好である。ドイツ銀行の筆頭株主は中共政府であるという。にもかかわらず、ドイツの大手紙が中共政府を敵に回す行為を行っている。日本の朝日新聞が習近平に損害賠償請求していることになる。朝日は逆に習近平のご機嫌取りで日本政府に文句を言う。

 今回の新型コロナウィルス騒ぎは、米中の戦争であるという人もいる。しかし、そうであれば、本当は奥の院と中共の戦争である。だからこそ、中共との関係が良好なドイツのメディアが平気で中共政府を攻撃できるのである。
 ウィルスを造ったのも、それをばらまいたのも、その後の騒ぎを起こしたのも、すべて奥の院である。今頃になって突然、フランスのノーベル賞学者(ロスチャイルド貢献賞学者)を連れてきてものを言わせている。
 各国政府を使ってそれぞれの国で学校閉鎖などの処置を執らせ、各国メディアを使って国民を恐怖に陥れている。こんなことが出来るのは奥の院しかいない。

 だとすればあとに残る疑問は、その意図なり、目的は何なのかである。長い歴史を考えれば戦争である。どことどこを戦争させるのか、誰を勝たせるのか、戦争のあとの姿をどう描いているのか。
 日本人としては何とか被害が及ばないようにしたいし、戦争当事国にはなりたくないものである。しかし、いくらそう思っていても、嫌々戦争に巻き込まれてきたのが近現代の日本の歴史である。先の大戦も、朝日新聞らが奥の院の手先となって、「鬼畜米英」などと叫んで引き起こしたことを忘れてはならない。
 国民の思いもしない連中を使って、戦争を避けられないように持って行くのが、奥の院とその手先である。











 
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