Entries

コメントに「事実なら・・・」

 また「事実なら例のホロコーストも評価されるべきことになるが」と言うのがあった。「ドイツがユダヤ人を大虐殺したのは良かったと評価すべきことになるが」と言っているのである。

 ここに言う「事実」が何を指しているかは分からないが、「メイフラワー号」の通信のところであるから、そこに書いた事を指しているものと思われる。そこでは「ホロコースト」のことは何も触れてない。書いたこととは全く無関係の「ホロコースト」が突然出てきた。

 「ユダヤ人の悪口=ホロコースト否定」という連想である。この連想は洗脳の効いた今では当然であり、ユダヤ人と来ればホロコーストと条件反射的に出てくる。それは人間として当然のこととするのであろう。ここまでメディアを完全支配している彼等の洗脳が効いているのである。

 「ホロコースト」については、これからいずれ書くことになるが、せっかく「コメント」を頂いたので少しだけここで書いてみる。「ホロコースト」は先の大戦で、ドイツのヒットラー政権が、何の罪も犯してないユダヤ人600万人を強制収容所に入れて、皆殺しにしたという物語である。

 そして、この物語は事実ではない,政治宣伝である。こう書くと誰しも吃驚するということは承知している。しかし事実ではない。この嘘事実を確定させるために、「ニュールンベルグ裁判」というインチキ裁判を行った。東京裁判と同じである。
 そして、この嘘がばれると困るので、ドイツ、フランス、オーストリアではこの問題を話題にしただけで逮捕され牢屋に入れられる。事実であればこんな事をする必要はない、堂々と議論すれば良いだけのことである。

 勿論、文章で書いても逮捕される。完全な言論封殺である。ここで「メディアは我々が完全支配している」というローゼンタールの言ったことがよく分かる。
 ドイツではこのことでの真実を書くことは出来ないが、最近あるイギリス人が、この物語について本を書いている。これから少しずつ紹介していきたい。

 ほとんど知られていないことであるが、イギリスとの間で戦争(第二次世界大戦)が勃発した時、ドイツ国内のユダヤ人社会の代表者が「我々ユダヤ人社会は、イギリスの側について、ドイツと戦う」と宣言した。つまり、ドイツ国内にある国家内国家「ユダヤ国家」がドイツに対して,イギリスの同盟国として参戦すると「宣戦布告」をしたのである。ドイツ国家としては、国内に敵性国民を抱えることになった。

 従って、ドイツ国家としては、彼等を収容所に入れて隔離するのは当然のことである。アメリカにいた日系人は,自分たちの住んでいるアメリカに、このような「宣戦布告」などはしていないにも拘わらず、全て収容所に入れられた。日系人は突然悲惨な状況下に置かれた。
 しかし、この段階では、ドイツはまだユダヤ人全員を収容所に入れたりはしていない。

 大戦勃発後、アメリカのユダヤ国家(アメリカの国家内国家)が頑張って,アメリカをこの戦争に参戦させた。ドイツの同盟国である日本に最初の一撃(真珠湾攻撃)を撃たせ、日本を戦争に誘導し、それを口実に参戦した。だからこそ、ドイツと日本との同盟を利用した「裏口参戦」だったと言われるのである。アメリカの国家内国家ユダヤ国家のしたことである。

 ドイツ国家内国家のユダヤ国家はイギリスとの間では戦争状態であったが、ここでアメリカが参戦してきた。そして、アメリカ空軍の戦略爆撃機がドイツを空爆するようになった。そうした状況下のある日、ドイツ国内のユダヤ人たちが誘導灯を設置している現場を発見され逮捕された。

 何故アメリカの爆撃機が、夜間に正確に爆撃できたのかの謎が解けたのだった。アメリカの爆撃機はユダヤ人の設置した誘導灯に沿って、真っ暗闇の中を爆撃出来たのである。この時から、ドイツは全てのユダヤ人を収容所に入れたのであった。
 ドイツのユダヤ人は、既にドイツに宣戦布告しているのであるから、当然の行動と考えたのであろうが、ドイツとしては、そういう行動は予想していなかったのであろう。
 しかし、ドイツは収容所に入れたユダヤ人を殺したりはしていない。長くなるので、このことについては改めて書くことにする。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する