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ナチスによる大虐殺物語

 これについてもローゼンタールが話している。
(Wは聞き手のホワイト、Rはローゼンタール、ローゼンタールについては4月24日の通信参照)

W『ローゼンタールさんから、まだ答えてもらっていない質問が、このメモに2、3残っています。ひとつはかなり重要です。』
R『それは何だ?』
W『ナチスによって600万人が火葬、または殺されたらしいという話です。』
R『それがどうした?』
W『誰が、どのユダヤ人組織が、そんな大嘘を考えたのか御存知ですか?』
R『いや、確かなことは知らないね。とにかく、大した問題ではないと思うよ。』
W『ローゼンタールさん、あなたはそれについて、もっと知っているはずです。その大嘘を信じて育った新しい世代のことをどう思いますか?それでも大した問題ではないって言うんですか!』
R『それは戦争の結果だ。ヒトラーはユダヤ人を憎んでいた。だからどこかの誰かが、その数を大げさにしようと思ったんだ。そのことは我々(ユダヤ人)誰もが知っている。非常にたくさんのユダヤ人がナチスによって殺されたことも。(この数字をエマニュエル・ラビノビッチは数千人と言っている)昨年11月7日通信参照』
W『第二次世界大戦が勃発した時、ドイツ全土には25万人以下のユダヤ人しかいなかった。そのことをあなたは知っているはずです。何千人ものユダヤ人は既にドイツを去っていた。』
R『それがどうした?さっきも言っただろう。ユダヤ人は世界で最も利口な民族だって。だから誰かが大きな数を考え出して、多分、殺されたユダヤ人の数が600万人になるまで、その数が膨らんでいったんだ。我々はマスコミを支配している。それが数の大きな違いの原因だ。さもなくば、おまえたちの民族(非ユダヤ人)の方が大嘘を付いていることになる。』
W『あなた方は簡単にそれを片付ける。だから極悪非道と…』

 会話の中で、『誰かが大きな数を考え出して、多分、殺されたユダヤ人の数が600万人になるまで、その数が膨らんでいったんだ。我々はマスコミを支配している。それが数の大きな違いの原因だ。』といっている部分が重要である。
 また、『600万人になるまで、その数が膨らんでいった』と言っている。そして「我々はマスコミを支配している」と言っているので、600万人物語は嘘だと彼等自身認めている,この嘘を彼等が確定させているのであると、自白もしている。だからこそ、この物語について、つべこべ言う奴は牢にぶち込むぞ、と言うわけである。

 どなたかのコメントで、日本人とユダヤ人とは関係がないといっていた。しかし、この問題に触れた記事にすぐクレームが付いた。この記事を載せた天下の文藝春秋社は、その雑誌を廃刊することで許して貰った(マルコポーロ事件)。
 以後、日本のメディアはユダヤ人の意向に刃向かうことは一切しないと、自己規制を敷いている。だから、日本はこのコメントをお書きになった「賢い方々」ばかりになってしまった。

そしてこの後の会話の部分で
W『あなた方は簡単にそれを片付ける。だから極悪非道と…』と言われたローゼンタールは言った。
R『我が民族はおまえたちの言葉や法律より、我々の教師(ラビ)に理解と注意を向けるよう教わってきた。』
 つまり、彼等の世界では、自分の住んでいる国の言葉や法律よりも、ラビ(ユダヤ教の僧)の言うことの方が優先されると言っている。だから、彼等は自分の住んでいる国に国家内国家を造っているのである。彼等はその国家内国家に忠誠を尽くす。住んでいる国には敵対する。
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