Entries

極めて重要な質問に入るホワイト

 ローゼンタールへのインタビュー(Wはホワイト、Rはローゼンタール)

W 「今までで1番大事な問題を見落としていたかも知れない。貴方は学校の授業で何か習ったはずです。そうでなければユダヤ人が神の選民だと言う話が、いつどうして始まったかについて何か個人的な感情か認識を持っているはずです」
R 「我々は神の選民だ」
W 「ローゼタールさん、貴方は本当にそれを信じているのですか?」
R 「ジェイク(上院議員)ならよく説明してくれるだろうがね」
W 「私は貴方の答えが欲しいのです」

 なかなか答えたがらない。そしてようやく答える。
R 「実は我々はお前たちとは異なる神を持っている。」
W 「それはユダヤ人が神の選民であると言う質問に対する答えですか?」
R 「我々の神に対し、我々は選ばれた者だ。子供の頃からそう教わってきた。」
W 「それは言い逃れです。貴方は、私がこのような質問をした意図を知っているはずです。貴方の答えも説明も信じません。」
R 「分かった。お前が信じているものを馬鹿にしない」
W 「貴方の民族は、イエス・キリストをユダヤ人だと信じているのですか?」

 (全ての嘘はここから始まっているので、答えたくはないであろう。)
R 「畜生!その質問はもうしないはずだろう。その質問は終わった。」
W 「それは録音機のスイッチが入る前でした。その質問に対する答えは録音してないと思います。」
R 「全ユダヤ人のために答えられない。お前は、世界中のユダヤ人が信じていることを尋ねているのではないか?」
W 「そうです」
R 「ジャビッツなら、もっとうまくその質問に答えられるのに。」
W 「ジャビッツ上院議員の答えは要りません。貴方の答えが欲しいのです。」

 (ローゼンタールはこの質問には答える資格がないのであろう、答えたがらない、避けようとしていることがよく分かる。ジャビッツには答える資格があるようである。そして、勿論その答え方も決められているのであろう。ローゼンタールにはそれは教えられていないようである。しかし、高額の報酬を受け取っているので、答えないわけにはいかない。)

R 「ホワイト、お前は何かを探っている。最初からお見通しだ。だがそんなことは構わん。我々はお前たちとは全く異なる。お前たちは別な種(豚)だ。お前たちは我々の仲間(人間)ではない。 我々はお前たちとお前たちの物を重視しないのは隠し立てしない。」

 自分たちは人間であるが、お前たちはゴイムだとは言えない(言ってはいけないことになっている)ようで、持って回った言い方を、苦しそうに言っているのがよく分かる。ゴイムのことを「別な種」と言った。
W 「我々の種とはキリスト教のことを言っているのですか?」

 ホワイトもしつこい、とぼけた質問をして、どうしても「お前たちは人間ではない」と彼の口から言わせようとしている。そして、ローゼンタールはこのことだけは避けようとしている。
R 「いいや、お前たち異邦人のことだ。お前たちは全て我々の敵だ。まだチビでガキで幼稚な時から、我々は賢明にもそう教わった。何世紀も昔からユダヤ人はほとんど全ての国から迫害され、非常に沢山の国から追い出されてきた。それらの政府の中には、どっちだったか正確には思い出せないが、フランス政府かスペインだったと思うが、いずれにしろ、その政府はユダヤ人にキリスト教に改宗するか、さもなくば国外退去するよう命じた。」

 極めて重要な部分であるが、長くなるので明日に続ける。ローゼンタールはこの話をしてしまったので消された。ゴイムという言葉こそ出さなかったが、まずいと判断されたのであろうと思われる。勿論ホワイトも消された。両人とも、サンヘドリン(ユダヤ人の世界での最高意思決定機関)が死刑判決を下したのである。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する