Entries

昨日に続いて

 聞き手はホワイト(W)、答え手はローゼンタール(W)

 W 『あなたの民族はイエス・キリストがユダヤ人だと信じているのですか?』
 ローゼンタール氏は、この質問には直接答えることを何とか避けて、『我々は迫害を受けてきた』と言う話に持ち込んだ。その上で話し始める。

R 『どっち(スペイン、フランス)にしろ、ユダヤ人は当時、大変賢明なラビの指導者、世界的指導者がいて、彼の言葉は世界中で尊重された。彼はユダヤ人はキリスト教徒のフリをして、好機が来るまで辛抱しなければならない、必要なら本当の犠牲をも躊躇うなと言った。我々は、常に世界の指導力を獲得するために、数千人のユダヤ人を犠牲にできるよう準備してきた。それは小さな犠牲だ。何も悪くない。』
 この話は、1952年1月のエマニュエル・ラビノビッチのブタペストでの演説と符合する(昨年11月7日通信参照)。ユダヤ国家においては共通の認識なのであろう。

 「ユダヤ人はキリスト教徒のフリをして、好機が来るまで辛抱しなければならない」という、この現実は、彼等の一番秘匿しなければならないことなのである。彼等はキリスト教に改宗した上で、キリスト教徒のような名前に改名し、遠くの別な地域にキリスト教徒として移動し、その地域の国家内ユダヤ国家に潜り込む。その地域のユダヤ人国家の役所のような所に(シナゴーグ)行き、住民登録を済ませる。

 こうして、彼等は勝手に出かけていって他国に潜り込んでおいて、「我々は迫害を受けてばらばらにされ(ディアスポラと称し)祖国がない」可哀想な民でございます、と言う物語を作って世界中を洗脳して、憐れみを乞うようにする。世界中の識者がこれに騙されている。これを理解し同情を示すことによって,メディアからは教養人と見なしてもらえる。

「好機が来るまで辛抱」するのだそうだ。つまり、そこの国家を崩壊させ、自分たちが支配する国家にするまでは辛抱するのである。辛抱の甲斐あって、現在では先の大戦以後、世界のあらゆる国家を支配できるようになった。これについては1952年1月のエマニュエル・ラビノビッチが「ほとんど世界支配が完成した、数千人の犠牲を出したが。」とハンガリーのブタペストで演説した通りになっているのである(昨年11月7日通信参照)。
 ここで彼は、「ホロコーストのいう600万人は実は数千人であった」と仲間ラビを集めて極めて重要な事実を伝えている。

 ホロコーストについては、5月27日の通信にも、その一端を書いたがこれからもその実体(事実)を書いていく。ホロコーストは大嘘話であるが、これを事実として押し通しておくことが彼等にとっては重要なことなのである。事実は言わせない。
 彼等はホロコーストが事実だとした上で、その後に出来上がったイスラエルという国家(いわれている当時には存在すらしてなかった国家)にドイツは一人いくらという計算のもとに、毎年莫大な賠償金を支払っている。だから600万人死んだことにするのである。これに異論を差し挟む者は牢屋送りとした。
 アメリカ国家は関係ないにも拘わらず、「可哀想でしたね、僅かばかりではありますが国家建設に役立てて下さい」と言うことで、毎年30億ドルを寄付している。もう止めようというと、その政治家はその地位を失う。だから誰も言い出す勇気はないのだとローゼンタールは言っている。



 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する