Entries

法廷支配

昨日に続き、ローゼンタールはいう。

 『我々ユダヤ人は法廷を支配し、裁判官が非ユダヤ人なら、裁判官さえも支配し、押さえ付けるよう弁護士にならなければならないと教わった。我々は医師や教師、それにすべての教会の指導者にならなければばらない。この目的は、ほぼ完全に達成した。前にも言ったし、また言うだろうが、我々は完全にそうするだろう。すなわち全世界中を完全に支配するだろう。多分、俺が死ぬまでの間には。(この時1976年)』

 確かに、アメリカでは裁判官、検事、弁護士といった法曹界にはユダヤ人が多い。人口比は僅か2%程度であるが、こうした法曹界には半分以上いる。合衆国の最高裁判所判事は長官を含め9人であるが、そのうちの3人がユダヤ人である。人口2%のユダヤ人であるが、最高裁判所の判事は9人中3人、30%である。

 また医者も多い。医者という職業、弁護士という職業は、いずれも顧客個人の内面まで立ち入り、その個人の心を支配し易くなるからである。同時にその個人の内面を知ることが出来る。
 医者も多い。医者と弁護士になることをユダヤ人が望むのは、お金のためではあるが、その他に隠された理由がある。そのうちのひとつは、他国に容易に入っていける。勿論、入っていった国のユダヤ人同胞を助けるという役目も果たせる。

 医者の場合はまた別の隠れた目的もある。これについてはまた後に書くことになるが、ここでは「儀式殺人」に関わることであるとだけ指摘してく。「儀式殺人」のことは彼等ユダヤ人は「血の中傷」という。「中傷」つまり「貶めるための嘘ばなし」というのである。とんでもない話で、これこそが、いつもあらゆる国から彼等が追い出されてきた原因なのである。

 ここで彼が、「全ての教会の指導者」にならなければならないと言っていることが重要である。
 と言うことは、アメリカでは、教会の牧師なり神父にはユダヤ人が多いが、特に高位の聖職者にユダヤ人が多いと言うことである。これが、キリスト教会というものが、ユダヤ人に乗っ取られていると言われる由縁である。

 ここで彼等が使う大嘘が、昨日も書いたが「イエス・キリストはユダヤ人である」という嘘である。ユダヤの悪口を言えば「貴方の拝んでいるイエス・キリストの悪口を言っているのですよ」となる。そこで、ユダヤ人のことを言えなくなった。
 イエス・キリストをローマ軍に差し出して処刑させたユダヤ人が、今ではキリスト教の組織を支配しているというが、何故こんなことが起きたのかという疑問の答えがここにある。
 また、何故ローマ法王がアウシュビッツに連れ出され、額ずかされるのかも分かる。ヴァチカンもユダヤに支配されていると言うことなのであろう。
 教師になれというのは分かり易い。子供を洗脳せよという意味である。

 これらの目的は、ほぼ完全に達成したとローゼンタール氏は言っている。こう彼が言ったのは1976年のことである。そして「俺が死ぬまでには世界を完全に支配するであろう」と言っている。
 不幸なことに、彼は1986年に殺されているが、生きているとして、20世紀の終わりには世界を完全支配していると言っている。現在、奥の院支配は完了しているので、彼の言っていたことはほぼ正しかったと言える。











スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する