Entries

法廷支配のあと

 ローゼンタール氏は続ける。

R 『我々は大変順調におまえたち異教徒(非ユダヤ人)を混乱させている。我々は混乱を作り出す。ホワイト、おまえはバカではない。おまえはユダヤ人が団結力ゆえに成功していることを知っている。我々はもし必要なら、互いのために死ぬこともある。我々はこの国(アメリカ)だけでなく世界を治めている。我々はアメリカの外政(外交?)を指揮する。我々は世界の超政府(奥の院)だ。これで質問は十分か?』
W『続けて下さい。大変興味深いことを言っています。どうぞ、もっと。』

「混乱を作り出す」といっているのは、現在のコロナ騒動を見ればよく分かる。このウィルスが自然発生的なものか人工的なものか,人工的に誰かが造ったものであれば、それは誰か、どこの国の人か、様々な説が次々と出てきてさっぱり分からない。混乱を造り出している。彼の言う超政府(奥の院)には分かっているのであろう。

W 『凄い自信ですね。』
R 『我々はどんな国の経済でも破壊できる。しかも、誰にも気づかれずに、我々が望みさえすれば、いつでもである。』
 奥の院の大王は「私はいつでも、どこででも戦争を起こすことが出来る」と言ったのに符合する。

 確かに、彼等は1913年にFRBを創って、ドルという基軸通貨の無限の信用創造力を手にした。無限の「打ち出の小槌」を手にした。
 通貨発行権を独占的に持った。しかも1971年、ニクソン大統領が金との兌換を停止(ニクソンショック)してからは、何の準備金もなしで、無限に基軸通貨ドルを発行できるようになった。
 彼等は、アメリカ政府に貸付をし、通貨を発行する。貸付を増やせば増やすほど、彼等が受け取る利息は増える。金貸し商売繁盛ということである。もっとも最近では、この貸付が増えすぎて、アメリカ政府(アメリカ国民の税金)の利息支払い能力に限界が来ている。

 無限に、不兌換紙幣を発行できるのであるから、単なる紙切れと実物資産を交換しているようなもので、それこそ略奪経済である。無から有を創造する。
 このような体制を造り上げたのであるから、ローゼンタールの言う通り、どんな国の経済でも破壊できるのは当然のことである。

 以前、ユダヤ人が権力を手に入れてきた方法について尋ねると、ローゼンタールは言った。
 『我々の権力は国民の金融体系を操作することを通じて作られてきた。我々が「金は力なり」という言葉に説得力を与えた。我々の基本計画で明らかにしたように、秘密の国家銀行を作ることが我々にとって必要不可欠なことであった。連邦準備制度(FRB)という名前は政府機関を連想させるが、我々の計画にうまく合致した。なぜなら、それは我々のもの(私有のもの)だから。
 その設立当初から、我々の目的はすべての金銀(実物資産)をゴイムから取り上げ、払い戻しの利かない無価値の紙幣(紙くず)を彼等に与えることだった。これはうまく行った!』と。

 アメリカ国民は、所得税、連邦税、州税、市町村税などをすべて合わせると、所得の84%を政府に収めている。これに対し、(税金を払わない)在米ユダヤ人は、アメリカの実質資産の84%を所有している(5月15日通信参照)。実に奇妙な数字の一致である。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する