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バルーフ・レヴィが

書いてマルクスに送った手紙の中に、これから奥の院が起こすことがしっかり書かれている。
「我々ユダヤ人は他の民族から何の抵抗も受けることなくして指導勢力となり、やがてその影響は全世界に及ぶことになる」とあり、既にこの時点で奥の院の世界支配体制は整っていることを白状している。

 そして「彼らの中の何人かの賢者が、これら労働大衆の内に、確固たる指導権を打ち立てることに成功するなら、プロレタリアの勝利によって、次々に世界共和国の1部となっていく」とあり、ここに大王様の出現を明記する。

 更に、「諸国家の支配権は、これらプロレタリアを指導する我々ユダヤ人の手に、容易に収めることが出来る。要するに、プロレタリアの勝利は、私有財産の廃止をもたらし、結果として公有財産となった他民族のあらゆる財産は、公有財産を管理するユダヤ人の支配下に入る」と続ける。
 ロシア人を残酷に大虐殺して、ソ連という国家を作り、続けて邪魔な日本を、原爆まで使用して残酷に潰して中華人民共和国を樹立した。
 よく「中華人民共和国はアメリカが造った」等と言われるが、そうではない、奥の院がアメリカを乗っ取って、そのアメリカを使って造ったのである。「アメリカが造った」といったらアメリカ人に気の毒だ。

 最後に、「我々ユダヤ人のメシアが到来する時、ユダヤ人は全世界の民の財産を、悉くダビデの星の下に司るであろうと、言い伝えられてきたタルムードの予言が実現される」という。
 「世界支配」という奥の院の大事業が、現在も続いているという観点から、現在起きていること、これから起きることを考えないと何も分からない。これを「陰謀論」などと言っているようでは話にならない。賢い人たちがすっかり洗脳され、「陰謀論」という陰謀に引っかかっているのである。
 我が日本国にとって身近な問題である中共問題や半島問題も、その奥で差配している奥の院をしっかり見ておかなければならない。誰が奥の院の手先で、誰が彼らと戦っているのかを見極めて、批判や支援を考える必要がある。
 要は金と情報である。何に金が使われ、どんな情報が氾濫するかを見れば分かる。





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