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言葉狩り

 「メチャクチャな反ユダヤ主義文章だと思います。日本の保守界隈で横行しているユダヤ観が如実に表れているヘイト文章です。」とのコメントを頂いた。

 ユダヤ人を礼賛しないで、悪口のように聞こえることを言ったり書いたりすると、「反ユダヤ主義」のレッテルを貼られる。このレッテルを貼った人は、得意絶頂の感情を懐いて、ルンルン気分であろう。そもそも「反ユダヤ主義」なる言葉には何の内容もない。ただ叫べば良いだけである。

 奥の院では、わざと「桜」を立ててユダヤ人の悪口を言わせ、「反ユダヤ主義」と騒ぐ、騒がせるがせるのだ、とローゼンタールは言っている。そのために「反ユダヤ主義」と言う言葉を作り、これを定着させて、ユダヤについてはものを言わせなくしたと彼は言っている。それ程この言葉は、用意周到に作られたのであった。

 悪口を言えば、それが事実であろうが無かろうが、「反ユダヤ主義」のレッテルを貼ることが出来るのである。
 ユダヤ以外で、このようなレッテル貼りをする民族は皆無である。「反アングロサクソン主義」「反チャイニーズ主義」「反フランス主義」「反日本主義」等という言葉はない。いくら悪口を言われても、その民族は「反○○主義」などとは言わない。
 ユダヤ人だけが、すぐに「反ユダヤ主義」と叫ぶ。そして非ユダヤ人もすぐ「反ユダヤ主義」と叫んで、「私は教養がある、善人である」と得意がるのである。それほどメディアによる洗脳が効いている。

 「反ユダヤ主義」といえば、もうそれ以上は言わせないという効果がある。そして言った人間を軽蔑できる。事実に立ち入る必要もない。
 「あれは右翼」といえば、もうそれ以上の話をさせないう効果があるのと同じである。それと同じで、「反ユダヤ主義」もこの言葉を吐けば、もうそれ以上言わせないという効果がある。話の中身に立ち入る必要がない。
 コメント氏は非ユダヤ人、恐らく日本人であろうが、賢い教養人を装って、ユダヤ人に阿っている人の一人である。

 最近では、在日にとって都合の悪いことを言うと、彼らはこれをヘイトという。平成28年5月にとうとう彼らにおもねった日本人たち(概ね反日日本人たち)は「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(略称ヘイトスピーチ解消法)を作って、在日や半島人についての話をさせなくした。実に長たらしい法律で「略称ヘイトスピーチ解消法」と言うが、更に長いので「ヘイト法」と言ったりする。
 善良なる日本人はこの法案には反対できなかった。この法案に反対すると「悪口は言ってもいい」と解されるからである。日本人の善良なる性格を悪用して成立した法案であった。

 逆に、在日が日本人をいくら悪く言ってもヘイトにならない。理論上はヘイトになるのだが、日本には「人の悪口は言わない」という道徳律のようなものがあるため、それを「ヘイト」などと言って非難して騒いだりしない。従って、結果的にこれは「不平等条約」のようなもので、これは「反ユダヤ主義」を真似たものである。

 「反○○主義」という言葉をユダヤは作った。これにヒントを得たのであろう、在日と「教養人」を自称し善人ぶった日本人たちが、日本で先の「ヘイト法」なるものを作らせ、法律で日本人の言葉狩りを行っている。

 ユダヤは、法律にしてもその国にしか効果がないので、敢えて法律などにしないで、彼らが完全支配しているメディアを使って、世界中で効果のあるように、「反ユダヤ主義」と言う言葉を定着させた。彼らの持っている才能は「狡知」であると言われるが、成る程と妙に納得させられる。
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