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なるほど納得のコメント

 を頂いた。
 だいたい、このブログに対しては「反ユダヤ主義者」とか「人種差別」という罵りのコメントばかりであったが、珍しく奥の院の存在を理解されたコメントである。

 「米国の暴動について,北京語を使う中国人とか」中国国旗の5星紅旗を振って後ろから指示してたとか、いくら中共でも,そんな見え見えのことをするか,とても疑わしい。ヤラセか捏造の可能性が高いと思います。」
 いくら習近平でも、今の時期、こんなことでアメリカ国民を怒らせると言うことはあり得ないと言うのである。だから奥の院側がやらせた謀略の可能性があると言う。なるほど、あり得ると納得である。

 黒人ジョージ・フロイドを白人警官が窒息死させたミネアポリスでの事件を切っ掛けとして、全米に広がっている黒人暴動を裏で中共が煽動しているという見方である。アメリカ国民に中共を憎ませるという効果を狙った偽報道であると言う。奥の院ならやりかねない。

 奥の院は兎に角、第3次世界大戦を起こさせたい。戦争当事国はどこでも良いのである。それには戦争当事国にする国同士を、お互いに憎ませることから始める。今回の黒人暴動がやらせだとしたら、アメリカ人に支那人(中共国民)を憎ませるため、ということになる。
 日本も100年前にやられた。特に、昭和12年の支那における連続テロ事件はひどかった。支那にいる日本人に対し、支那兵が極めて残虐なテロを執拗に実行する。これに対し日本兵がこれを鎮圧したり報復したりするのであるが、アメリカのメディアは日本の鎮圧行為や報復行動だけを報道し、日本は支那大陸を侵略し、支那人を虐める邪悪な国であるとアメリカ国民を洗脳した。

 ある国同士を戦争させるには先ずお互いの国民を憎ませる。その次にすることは、お互いに軍事力を強化させ、軍事的な自信を持たせることである。これも、奥の院は、鄧小平の時代から中共の軍事力を育ててきた。核兵器も充分に持たせた。いつでも来いという体制が出来上がっている。奥の院としては、工作員を使って中共の軍人の誰かにさせると言うこともありうる。
 
 残るは指導者と切っ掛けである。奥の院は習近平を指導者に据えた。この人間ならやりそうだと見込んだのであろう。中共と雖も、その最高指導者になるには奥の院の了解が必要である。これは現在では世界中の国に対して言えることである。

 切っ掛けのために彼等・奥の院は多くのカードを用意している。日本との間に尖閣問題、沖縄問題、南シナ海の中共の軍事基地化の問題、北朝鮮問題などである。日本国内において彼等の工作員がテロ事件を引き起こす環境も充分整っている。平成10年(1998年)に行われた長野オリンピックで、既に予行演習まで行っている。
 
 日本が100年前にこの手でやられているので、今回の仮想当事国、例えば中共などは戦争に追い込んでいく陰謀など、よく学習しているので、なかなか最初の一撃は撃ってこないであろう。しかし、奥の院は撃たせようとしている。

 昨年秋から造り上げた武漢ウィルス問題を大きく育て、米中両国の国民をお互いに憎ませ、対立を先鋭化させようとしている。南シナ海などでは、アメリカ海軍が空母を遊弋させ、いつでも一触触発の事件が起こりうる状況もつくった。中共の軍事的脅威を充分認識させてある日本国民も、このアメリカの軍事挑発を歓迎している。
 勿論、日本国民には、中共が変なまねをしないように、アメリカが予防してくれていると思わせている。奥の院はNHKや朝日新聞などの子飼いの日本のメディアを総動員し、アメリカの中共に対する挑発行為を結果として歓迎させている。

 今回、起こす戦争は生物兵器による戦争であると言う人もいる。その可能性は一応納得できるが、しかし、その後には、やはりこれまでのような国土を破壊するホットな戦争に持ち込まないことには、奥の院としては商売にならない。悉く破壊し、その後の復興で大きな商売をするのである。これまで奥の院がしてきたことである。

 
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