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コメント氏から貴重な情報

を頂いた。

 「ビルゲイツや米国衛生院のアンソニー・ファウチも、武漢の細菌研究所で過去数年共同研究を進めていた。技術は米国やカナダから提供を受けているし、資金もフランスやオバマ時代の米国から受けていたことが明らかになっている。」と。ビルゲイツは今回の新型コロナウィルスのワクチン開発に日本円で270億円寄付している。ファウチはアメリカ国立アレルギー感染症研究所所長である。

 今回の新型コロナウィルス騒動、ウィルスはアメリカのフォートデトリック研究所(奥の院)が造って、それをブラジルに持ち込み効果を確認した上で、昨年10月、武漢で第7回世界ミリタリーゲームが開催されたのを機に、武漢に持って行ったという仮説を以前書いた(4月11日奥の院通信参照)。

 アメリカ国立アレルギー感染症研究所の所長・ファウチ氏自身、「今回の新型コロナウィルス感染症の世界的大流行は自分にとって『最悪の悪夢』で、終わりにはほど遠い」と語っている。つまり、今回の騒動は、まだ終わらせないぞと宣言しているのである。世の中、分かっているかどうかはともかく、第二波が来ると盛んに騒いでいる。

 中共では江沢民派が奥の院の代理人である。奥の院は江沢民派を使って中共を支配している。そして、江沢民派は中共ではいまだに隠然たる勢力を持っている。武漢も香港、上海に続く彼等の巣窟であり、習近平は彼等を潰そうと、壮絶な戦いを続けている。
 今回も、中共政府(習近平)は「この度の新型コロナウィルスはアメリカが持ち込んだ」と言っていた。珍しく中共が本当のことを言った。然し、世界のメディアによって、この声は完全にかき消されている。

 トランプ大統領も「習近平は細菌兵器を使ってアメリカと世界を恐怖に陥れた極悪人だ」と攻撃している。しかし、これは表向きだとの感じがする。実際は中共の「江沢民派は」と言っているのであろう。そして、奥の院は、何とか今回の新型コロナウィルスで世界を大戦争に持ち込みたいようである。だから、多くの人に盛んに「第二波が来る」と言わせ、ファウチには「『最悪の悪夢』で、終わりにはほど遠い」と言わせている。

 奥の院は、今回はトランプと習近平を戦わせ、第3次世界大戦を引き起こそうとしているが、トランプはその奥の院に抵抗している節もある。習近平は最近トランプの今回の選挙を応援すると言っている。習近平は中共内部の奥の院江沢民派と戦っているので、こういう行動に出ていると理解すれば辻褄は合う。然し、奥の院の江沢民派はアメリカにおける華僑の世界を牛耳っているので、なかなか美味くは行かないであろう。

 今回は、トランプと習近平を支持することが第3次世界大戦を防ぐことになるようだ。これまでの中共の行動も、実際には奥の院とつるんだ江沢民派がしていると理解すれば、複雑な構造も分かってくる。江沢民は既に94歳で、本当に彼がしているのか、誰か実際の指導者が後にいるのかは、まだよく分からない。
 いずれにしても、習近平は奥の院に追い詰められつつあるのかも知れない。従って、大政変もあり得る。いよいよ窮鼠となれば,習近平は戦争に打って出る可能性もある。こうなれば奥の院の願っていたことになり、先の大戦に続く世界の大惨事が起きる。

 習近平が、「世界の極悪人」という認識が、日本も含めて世界で定着しつつあることを、以上書いたこれからの予測を裏付けている。世界中で誰かをそろって非難し始めたら危ない。日本がその術中に嵌まって酷い目に遭ったのが先の大戦であった。安倍総理はこの事情を理解しておられると信じる。


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