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ギリシャの次は当然ローマとなる

 アレキサンドリアはギリシャ帝国末期に栄えたエジプトの大都市であるが、ユダヤ人はこの都市を破壊し、終いには自分たちの悪さの痕跡を残さないように、当時は世界最大規模であったアレキサンドリア図書館を破壊し蔵書は悉く焼いた。ユダヤ人がヘレニズム文化を解体させたのは、ここに於いてであった、とカシュタインも書いている。

 こうしてギリシャ文明が衰退すると、ユダヤ人は今度はローマを汚染し始めた。その時一番栄えている国に次々に移動していくのがユダヤ人である。だから、順路として、ローマ帝国にユダヤ人が大挙し移動する。彼等が影響を及ぼし始める当初から、ローマ人は危機に気付いていたが、ユダヤ人が潜行する影響を食い止める手立てはないように見受けられた。

 ローマの歴史家ディオドロス(紀元前一世紀のシチリア生まれ)は、著書『世界史』の中でこう書いている。「あらゆる民族の中で唯一ユダヤ人のみは、他のどのような民族とも上手くやっていくことを悉く拒絶し、他の全ての人間を敵と見なしている」と。

 ユダヤ人は他の人間全てを、彼らとは別の種であると見なした。自分たちが別個の種、神から選ばれた「選民」であると考える。自分たち以外はゴイム(獣)であると本気で思っている。だから、その当然の帰結として、彼等以外の人間に対しては、限りなく残酷になり得る。
 ユダヤ人は、他の人間をユダヤの利益のために家畜のようにこき使い、屠殺しても構わない無知な獣であると見なしている。

 それが証拠に、人類史上あらゆる「大虐殺」と言われる事件は、ほとんど彼等が引き起こしている。先の「ペルシャ人大虐殺」もそうであった。これは、それまで彼等が引き起こした大虐殺の中でも一番嬉しいものだったらしく、その記念として、彼等はその日を、彼等の最重要な祭日「プリマ祭」として永久に祝っている。

 日本人もその例外ではないことは、先の大戦で証明されている。焼夷弾と原爆で200万人の無辜の民が大虐殺された。彼等はこれをアメリカ兵にさせることによって、自分たちの悪さをうまく隠した。その上で、彼等は日本人に「自分たちが悪かった」と洗脳し、アメリカ兵をも救っている。ここで彼らは二重の防波堤を築いているのである。

 一つは自分たちが悪かったと洗脳し、日本人に犯人はアメリカだと思わせない。仮に、これに日本人が気付いても、次はこれが「ユダヤ人のしたことだ」とは、ゆめゆめ思わせないようにしている。そのために「反ユダヤ主義」なる言葉も用意し、常にこの言葉を吐き散らしている。
 さすが狡知である。欧州主要国では、これを更に慎重に刑事罰によって担保している。このことを口にしただけで即逮捕としている。ドイツではこのようなことは言えない、書けない。即逮捕が待っている。

 彼はまた、非ユダヤ人の大虐殺に関しては、全くの嘘物語をこしらえて、世界中に大宣伝する。金に厭かして、学校教育で、メディアで執拗に大宣伝し、嘘が終いには、本当だと信じられるようになる。我々日本人には馴染みの「南京大虐殺」「日中戦争での支那人大虐殺」となるのである。
 大虐殺ではないが、「26聖徒」の物語など、事実を曲げて「日本人は悪魔である」と世界に宣伝した。全てユダヤ人がメディアと教科書で造り上げたものである。

 実際の大虐殺では、逆に「ユダヤ人に無縁のもなのはない」と言い切ることが出来るであろう。
 彼等以外の人種はそれぞれ魂を信じ、神の存在を信じ、死後の世界を知っているからである。その意味では彼等の言うのと逆の意味で、人類には、ユダヤ人と非ユダヤ人しかいないのであろう。
 非ユダヤ人が人間で、ユダヤ人がゴイム(獣)と考えてのことであるが。こんなことを書くと、多くの自称教養人たちは「反ユダヤ主義者」と罵るであろうが、それは承知の上で敢えて書く。
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