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恥ずべき一派

 ユダヤ人は割礼をする。しかし、その割礼のゆえにユダヤ人はローマ人に侮られた。ところが、そのユダヤ人達はローマ帝国を滅ぼした。

 315年、皇帝コンスタンティヌス大帝(在位306~337年]はユダヤ人を排撃する最初の勅令を出し、その中で、彼はそのユダヤ人を「あの恥ずべき一派」と表現した。「あの恥ずべき民族」とは言ってない。ユダヤ民族ではなく、あくまでもその「一派」なのである。
 この勅令は、ユダヤ人が非ユダヤ人奴隷に割礼することを禁じ、更にそれまで許されていたユダヤ独自の、同族内処罰制度を禁ずることによって、ユダヤ人の自治を制限した。彼等の言う「自治」とは自分たちの居住しているローマ帝国の法律を守らないという意味である。

 この時までユダヤ人は、ローマの法律は自分たちには及ばないと考え、ユダヤ人社会においては、ユダヤ独自の法廷を開いていた。長老たちの支配に背くユダヤ人たちは、厳しく処罰されていた。
 だから、ユダヤ人行政権へのこのような干渉を受けたユダヤ人たちは、このコンスタンティヌス帝に対し、極めて強い反感を抱き、遂にこの大帝をローマから追放した。
 大帝がユダヤ人を追放したのではない、逆である。リンカーン大統領やケネディ大統領を殺害したのと同じである。同じように、日本の首相や要人も殺されている。

 追放された皇帝はコンスタンチノープル(現トルコのイスタンブール)へ行き、そこにビザンチン帝国(東ローマ帝国)を建設することになった。この国は、その後1200年存続する。国内には多くのユダヤ人がいたが、皇帝は、彼等を役人と教育者にしなかったから、潰されなかったのである。別に弾圧や迫害はしていない。

 古代ローマの偉大な政治家で歴史家でもあるタキトゥス(55~120年頃)はユダヤ人のことを次のように書いている。
 「ユダヤ人の習慣は卑しく忌まわしく、ユダヤ人がその習慣に固執するのは、彼らが腐敗堕落しているからである。ユダヤ人はユダヤ人同志では極端に忠実であり、いつでも同情を示す用意ができているが、異民族(非ユダヤ人)に対しては憎悪と敵意しか感じない。民族として激しやすい。ユダヤ人の中では、非合法なものは何もない」
 この指摘を聞くと、日本の近くの民族を思い浮かべてしまう。先の大戦後、彼らは日本に大挙して押し掛け、今では日本の政治を動かしている。日本人はそれをどうすることも出来ないでいる。

 タキトゥスの指摘している通り、ローマ人はユダヤ人の犯罪者・不道徳集団としての性質を、よく知っていた。では何故、誇り高く野心的なローマ人が、ユダヤ人の陰険な影響力に対して耐えおおせることができなかったのか。その答えは全く奇異なことであるが、ローマ人の性質そのものにある。

 強靱な民族であるローマ人は、東はパレスチナの砂漠地帯を含め、世界を征服し、世界帝国を築いた。しかし、自信に満ちたローマにはユダヤに対する防備がなく、ユダヤはいつもの通り、ローマの中心地に居住区を設け、かれらは寄生共同体を形成した。

 実際、ローマ人は何度もユダヤ人の排除を試みた。法を守らないので、何度も彼等を追放もした。しかし、いつの間にかまた彼等は戻ってきた。ローマが、当時世界の富の中心だったからである。これほどの富からユダヤ人を引き離しておくのは不可能なのである。

 ユダヤ人は富のあるところに巣くう。これは現在も全く変わらない。彼等は富のあるところに巣くって、その国を食い尽くしたら、次に栄えている場所へと移動していく。あるキリスト教研究者は、ユダヤ人を追い出した国は滅んでいくと言った。同じ現象を見方を変えるとそう言える。

 日本も例外ではない。日本はアメリカを通して彼等に食い尽くされつつある。先の大戦であれだけ日本人大虐殺しておいて、今頃「日本人とユダヤ人はルーツは同じ(日ユ同祖論)」などと言い寄ってきている。気味が悪い。
 日本は百兆円単位で、時々アメリカに強奪されているが、これはアメリカを通して彼等が召し上げているのであることに、残念ながら日本人は気がついていない。気づいて手を打とうとする日本の要人は、密かに暗殺されている(7月8日奥の院通信参照)。
 統べて犯人は太古の昔から同じ連中である。
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