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歴史に残る世界の英雄

 歴史に残る英雄はユダヤが造る。世界に残る悪魔も同様にユダヤが造る。
 
 カエサルは自分の政治的野心から、ユダヤ人を味方に付け、カエサルはすぐにローマの独裁者にして且つ世界の支配者となった。
 一旦、支配者としての地位を獲得すると、それを維持するためには、ますますユダヤに迎合していくことになる。益々ユダヤ人を利する政策をとっていくことになる。カエサル法令を制定し、ユダヤ人は徴兵免除し、エルサレム神殿に向けての金塊の積み出しも許可した。

 国家間の黄金の取引は、2千年前も今日と同じで、ユダヤの国際的な勢力の基礎をなしていた。そして、その取引は、「宗教的営為」であることを偽装して行われた。この彼等の黄金崇拝は、彼等の編み出した唯物思想の基盤にもなっている。

 ユダヤ人の宗教は昔も今も黄金である。エルサレムのユダヤ神殿はバール神すなわち黄金の仔牛で、崇拝の総本山だった。ただし、バール神は今は「エホバ」と呼ばれているようである。
 ローマの元老院議員たちの中には、黄金取引を禁止しようとする者もいたが、彼等はいつもユダヤ勢力に打ち倒された。

 その上、カエサルはユダヤ人の特別法廷を認め、ユダヤ人の治外法権を認めた。ユダヤ人をローマ帝国内における特権階級としてしまった。ローマ帝国内にユダヤ国家を認めてしまったのである。
 以来、ローマ人はユダヤ人の支配下(奥の院支配下)に入ってしまった。ローマ帝国は実質的には滅亡し、中味はユダヤ帝国になったのである。

 ローマ帝国が奥の院支配となってから後の世界は、今日に至るまで、奥の院支配が続いている。
 ある歴史家は「人類の歴史は非ユダヤ人のユダヤ人に対する抵抗史である」といったが、これは真実である。世界に勃興してくる王国、帝国は悉く彼等に潰されてきたことが、まさにこの事実を証明している。

 カエサルの将官たちが仲違いしたあと、「ローマ帝国皇帝となったアウグストゥス帝はユダヤ人の特権を回復させた」とレオンは書いている。カエサル亡き後、アウグストゥス帝がユダヤから選ばれたということである。

 その後、ユダヤの意向に逆らったコンスタンティヌスはローマから追放されてしまった。彼は仕方なくローマをあとにして、東に移動し、東ローマ帝国を造った。
 彼はユダヤ人を役人(公務員)にせず、且つユダヤ人を教育者(学校の先生)にしなかったので、東ローマ帝国はその後1200年の長きにわたって繁栄した。

 従って、世界の歴史を書いている奥の院(ユダヤ人)は東ローマ帝国のことは語りたがらない。無視し学校でも教えない。この帝国の繁栄していた時代を中世とし、暗黒の時代と歴史は書いている。 東ローマ帝国はその後トルコに滅ぼされているが、その時は、やはり、ユダヤが情報(スパイ)と資金をトルコに提供していたものと思われる。

 東ローマ帝国が滅亡した15世紀(1453年)は、ユダヤ人が欧州のあらゆる王国から追放されていた時代である。だから多くのユダヤ人が東ローマ帝国内に逃げ込んでいた時代である。
 従って、彼等がトルコに機密情報を提供し、東ローマ帝国を滅亡に追い込んだという可能性が大きい。バビロニアをペルシャに滅ぼさせた時と同じ手法である。
 
 
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