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さめざめと泣く

レオンは『古代ローマの歴史』の中で
 「カエサルの暗殺ののち幾晩も、ユダヤ人の集団は、カエサルの火葬用の薪が積み重なった場所に来て嘆き悲しんだ」と書いている。葬儀の場に来て、さめざめと泣くのである。

 ルーズベルトの葬儀でも、ケネディやチャーチルの葬儀でも、ユダヤ人がさめざめと泣いているのが目撃されている。国際ユダヤの陰謀に協力していた政治家が最期を遂げたときは、ユダヤ人はいつも泣くのである。
 逆に言えば、葬儀の時にユダヤ人が大挙してやって来てさめざめと泣くとしたら、被葬者はユダヤのために尽力した者であることが分かる。

 ユダヤが葬儀でさめざめと泣く被葬者には、ユダヤのためによく働いてくれたが、そのために不利益を蒙った非ユダヤ人に殺害されたものと、良くユダヤのために働いてくれたが、言うことを聴かなくなり、生かせておいてはまずい、ばれると都合が悪いと思って、ユダヤが殺害し葬り去った者とがいる。よく働いてくれたので「有難う」というタイプと、これ以上生かしておくと「具合が悪い」のタイプがある。
 カエサルは典型的な前者、ケネディは後者である。ケネディはリンカーンと同じで、アメリカ国家の通貨を発行し、奥の院のFRBが独占している通貨発行権を無視したことで殺された。

 最初からユダヤの敵として、彼等が殺害した者の場合は、さめざめと泣いたりはしない。逆に処刑した上で、極悪人のレッテルを貼って、悪人としてしっかり歴史に残す。さすがに極悪人として歴史に残すわけには行かないリンカーン大統領の場合、そっとして触れないことにしている。存在を忘れさせるのである。ただ、「奴隷解放したから殺された」という嘘説明をした上で、そっとしておく。

 ユダヤ人のために史上最高の働きをしたと、彼等が心底から思っているのはペルシャ大王アハシュエロス王の妃のエステルである。彼女のお陰でペルシャ人大虐殺が成功し、ユダヤ人の世界支配の基礎を造ってくれたからである。

 従って、このエステルの場合、聖書の中に「エステル記」という記を設け、更に彼女の存在を記念し、ユダヤ挙げての祭日「プリマ祭」を設定し、永遠に彼女への感謝を捧げる日としている。大虐殺されたペルシャは今のイランであるが、イラン人はこの日をどう思っているのであろうか。

 現在、アメリカは何とかしてイランに戦争を仕掛けようとしている。勿論、これはアメリカといっても実際はアメリカの深層国家・奥の院であるが、その奥の院(ユダヤ)は永久にイラン(ペルシャ)を叩くのである。永久にペルシャを生き返らせないようにしている。

 日本もユダヤに恨まれている。日本の所為で彼等は世界中の植民地を失ったからである。その恨みを彼等は永久に忘れない。二度と日本を立ち直らせない。そう宣言している。日本は現在は奥の院の属国として健気に、かろうじて生きている。奥の院の傀儡国家アメリカの属国として生きているのである。その上で、百兆円単位の大金を恐喝されて時々持って行かれる。何も知らない国民は経済成長しないと政府を攻め立てている。知っている識者やメディアは、素知らぬ顔をして口を噤んでいる。時々これを暴露しようとした政府要人らが密かに殺害されている。

 奥の院にとっての幸いは、日本がその事に気付かず「アメリカ様有難う」「日米同盟万歳」と叫んで生きていることである。日本人には永久に、真実を知らせるわけには行かない。そのために、永久に奥の院に頼らざるを得ないように、どうしようもない悪者国家を育てて、直ぐ側に用意している。「先生あの子が虐める」と泣きつかなければならない状況をつくっている。日本のメディアにも、それに触れさせないよう細心の注意を払っている。
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