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焚書を免れた

 昨日書いたキケロの演説は、よくユダヤの焚書を免れて残ったものである。ユダヤ人の破壊活動を暴露する数少ない記録の一つとなった。当時、既にローマの偉大な執政官キケロでさえも、ユダヤ人を煽動しないように、声を低くして演説しなければならなかった。

 フラックス総督は勇気を持ってユダヤ人の密輸(黄金積み出し)に対する禁止令を執行しようとしたが、その結果、でっち上げの横領罪の告発を受け、エルサレムから本国へ連れ戻された。ローマのユダヤ人に解任されるはめになったのである。

 幸いキケロの弁護により、裁判の結果、フラックス総督は横領罪の嫌疑を晴らせたが、元老院による黄金積み出し禁止令も解除された。とんでもないことになった。ユダヤ人は黄金を自由に持ち出すという、自分たちの目的を遂げたのであった。ローマ帝国内において、ユダヤ人は重要な国法を廃止に追い込んだのであった。

 実際、フラックス総督がユダヤの黄金密輸に反対したのち、生きて逃げ延びられたのは、彼の運が並外れて良かったと言える。ローマ貴族は、ユダヤのこうした力に直面して、もはや帝国の秩序を維持できなくなり、ローマ帝国は蛮族ユダヤ人の手に落ちたのであった。

 こうしてローマ帝国において、国家間の黄金の取引は、ユダヤ人の独占するところとなり、2千年後の今日と同じように、ユダヤの国際的な勢力の基盤となった。しかも、彼等は黄金取引を彼等の「宗教的」行事であると主張するようになった。
 その上で、後に彼等は「信教の自由」という言葉を作り出して、今では彼等の黄金取引に指一本触れさせない体制を作り出した。近代に至っては、彼等は紙幣というものを造り出して、黄金を独占している。非ユダヤ人には、紙幣という紙切れで取引をさせ、黄金には触れさせない。

 また、黄金が彼等の信仰の対象としたところから、彼等の基本的な思想として、唯物思想が表に現れて来たのである。今日では、この唯物思想が世界の思想を席巻し、思想界もユダヤ人が支配するようになった。

 その前に、イエス・キリストがこのユダヤ人たちの物質信仰を批判したため、彼等はイエス・キリストをローマ軍に処刑させた。このフラックス総督は、でっち上げの罪に関し無罪を認める代わりに、彼等にとって最も重要な、黄金の密輸を承認させ、目的を達したので処刑は免れたのである。

 イエスはユダヤ人を「サタンのシナゴーグ」と言い、「あなた方ユダヤ人が悪魔より生まれたことを私は知っている」とユダヤ人たちに語ったのである。
 だからイエスの受難となったが、これが人類の歴史における最も大きな出来事となり、今日、ユダヤの暴力による世界の破滅に直面してみると、やはりイエスの受難こそが、2千年前と同じく、救いへの道なのであろう。

 このことを一番理解しているのが当のユダヤ人たちであり、そのために彼等はイエスのあとを付いていこうとするキリスト教そのものを、乗っ取りにかかり、それが成功している。キリスト教は既にユダヤ人に乗っ取られていると言われる由縁である。
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