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霊魂の宿る場所

 ユダヤ〝公認〟の歴史家カシュタインは『ユダヤ人の歴史』で「・・・原始ユダヤ人の見方によれば、血液は霊魂の宿る場所であった」と書いている。

 また、著名な歴史学者であるアーノルド・トインビーは、ユダヤ人を「化石民族」と呼んでいる。ユダヤ人を化石民族と呼んだのである。トインビーはきっと、ユダヤ人が今日もなお儀式殺人を実行し、人血を飲むことを続けている事実を知っていたのであろう。
 ユダヤ人が儀式殺人を行っているという証言付の多くの事件に、学者として彼が注目しなかったとは考えられないからである。

 ユダヤ人による儀式殺人の何百もの実例が、カトリックの公認書類やあらゆるヨーロッパ文学、そしてヨーロッパ各国の法廷記録の中に引用されている。そして、その犠牲になった子供のために創建された教会が、ヨーロッパ全土におよそ400あるといわれている。

 石器時代のユダヤ人によれば、カシュタインが書いている通り、霊魂の宿る場所は心臓ではなくして、血液そのものなのであった。完全無欠のキリスト教徒犠牲者の血をそのまま飲むことによって、ユダヤ人はその肉体的欠陥を克服し、寄生している非ユダヤ人社会の、知的で文明化した人間たちと同じように強くなれる、と信じたのであった。

 ユダヤ人は歴史に登場して以来ずっと、「血液は霊魂の宿る場所」という確信のゆえに、生血を飲むことを信奉してきた。
 同じような習慣を持つ民族もあったが、文明化して時代が下ると共に、この習慣をおぞましいこととしたために、そのような習慣はなくなっていった。
 だから、裁判記録中にユダヤ人を責める証拠が数百例も残されているにも拘わらず、それが真実だと信じることができないのである。しかし、5千年に及ぶ歴史記録は、ユダヤ人の「血の罪」について反論の余地のないほどの証拠が存在する。

 他の民族は、時代と共に文明化するにつれて、生血祭儀は象徴的な儀式と化し、たいていの場合は、血を象徴する葡萄酒を飲んだのである。そして生け贄の殺害という、野蛮な慣行は全面的に放棄されたのであった。ところが、ただ一つの集団、すなわちユダヤ人のみは、生血祭儀を現代まで実行し続けてきた。

 カトリック学者ジェームズ・E・バルジャーのような生血祭儀の権威によれば、「ユダヤ人が生血を飲む儀式を信奉する理由は、ユダヤ人が寄生民族であって、生存を続けようとするなら、非ユダヤ人宿主の生き血のお相伴に与らざるを得ないからだ」という。

 信じられないことではあるが、彼らは、報復として、どんな目に遭おうとも、これを続けるので、遂にヨーロッパのあらゆる国から追放されることになったのである。彼らが追放された原因の多くがこの儀式殺人にある。
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