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エドガー・フーバー

 エドガー・フーバーは1924年5月にFBI長官に任命されてから、死去する1972年まで半世紀50年間その職にあった。彼は、ユダヤの一番秘匿しなければならない儀式殺人のことを、世に出さないように努め、この件に関する告発など一切を握り潰して来たからこそ、半世紀の長きに亘って、その職に留まり続けることが出来たのである。

 FBI長官である彼は、見知らぬ人と話しをしたり、知らない車に乗らないようにと、アメリカの子供たちに注意を促すキャンペーンを、大々的に指揮した。しかし、彼がこのようなキャンペーンを行わなければならなかったのは、ユダヤによる儀式殺人が蔓延っていたからであるが、このことは一般には全く知られていない。

 また、エドガー・フーバー長官のこのキャンペーンの裏に秘められた本当の理由は、小物のユダヤ人が、下手で無謀な計画によって、儀式殺人のための子供を誘拐して、迂闊にも証拠を残してしまうのを、ユダヤ人有力者たちが恐れたからである。

 こうしてフーバーは、見知らぬ人に対して子供の注意を促す「キャンペーン」を張るために、毎年膨大な予算を費やした。ただ子供に、ユダヤの犯行を警戒させればよかっただけなのに、彼はキャンペーンの真の目的を、敢えて明らかにするだけの勇気がなかったのである。

 このキャンペーンで、アメリカの子供たちが恐怖と戦慄の雰囲気の中で育てられることとなり、子供に「大人は誰も信用するな」と教えることにより、子供の時期に、神経症を引き起こす原因となるばかりか、ユダヤ人が非ユダヤ人の子供の血を求めているという真の社会問題を、アメリカ社会に知らしめないで来たのである。

 ジャーナリストたちは、次のようにも推測している。「フーバー長官がユダヤ人のために毎年、この恒例のキャンペーンを催したのは、ユダヤ人の名誉毀損防止連盟(ADL)に感謝の念を抱いていたからであろう」と。

 ADLは、フーバーのために、ゴーストライターのジェイ・リープシュタイン(Jay Liebstein)に『ペテンの達人たち』という著書を代作させ、これを何十万部も売り捌いてやり、フーバー長官はこの著書で多額の印税を、毎年受け取っていたのである。

 この本は、ユダヤ人で共産主義者のジェイ・リープシュタイン(Jay Liebstein)が代作したのであるが、彼は「偉大なペテン師フーバーの衝撃的な個人情報を握っている」と主張していた。
 つまり、「フーバー長官が、彼の率いるFBIを使って、ユダヤの真実を知る都合の悪い非ユダヤ人らを消していった本当の理由は、リープシュタインがフーバーの急所『ホモセクシュアルという性的嗜好』の証拠を握っているという事実の中にある。これでフーバー長官は、常に脅され続けていたのである」と。

 それにしても、エドガー・フーバーが先の大戦を挟んだ50年間も、大統領すら恐れるFBI長官というポストに居座り続けたという事実は、奥の院の存在を抜きには語れない。フーバーの後は、FBI長官には10年という任期が付されたが、しかし、これも大統領の最長任期8年よりも長くし、大統領を常に監視できるようにしている。FBI長官はアメリカ大統領を始め、あらゆる要人を、奥の院のために、監視し続ける役目を持った存在なのである。つまり、長官(奥の院)の命令一つで、彼らは即座にその職を失う。

 

 
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