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金融支配

奥の院はイングランド銀行とFRBを支配することによって、世界の金融を支配している。そして巨大銀行はユダヤ人の経営が多いことから、ユダヤ金融資本が世界を支配していると言われるのである。

現在では、世界中の金融機関は、彼らの設立した世界銀行、IMF、BIS等の国際機関を通じて支配されている。
日本では平成10年、長銀が経営破綻した時の金融機関破綻も、BISが発動したBIS規制によるものであった。当時、BIS規制によって日本の金融機関は軒並み潰されてしまった。奥の院の金融支配がいかに強烈な存在であったかを、日本の金融界は思い知らされたのであった。

この時は、奥の院は日本政府に日本の金融機関救済を許さなかったのである。そしてその後、小泉総理に議会を解散させて,郵政民営化選挙までさせて、郵政民営化を強行させた。日本の300兆円規模の日本郵便を奥の院に差し上げてしまったのであった。

FRBは米国政府の国債を買い、それを準備金として世界の基軸通貨ドルを発行しているが、米国政府は国債を発行しすぎて(奥の院に発行させられて)、現在ではその消化が危うい状態となり、日本政府や郵政を始めとした日本の金融機関に買い取らせている。

奥の院は戦争などで米国政府に資金需要を起こさせて貸付(米政府の負債)を増やし、その支配力を強化していると同時に、米国政府の支払う金利を増大させ、彼らの利益も増やしているのである。つまり、奥の院の利益が増えれば増えるほど、奥の院の米国を支配する力が強化され世界中で戦争が起きるという仕組みになっているのである。
戦争、革命、テロ、経済不況などは起きるものではなく起こすものである。誰が?


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