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CIA長官補佐の自殺

 あるCIA長官補佐がワシントンで自殺を図った。死因は「過労」と診断されたが、それによって恐ろしい悲劇が隠蔽された。この長官補佐は鬱に陥って3ヶ月間休職していた。

 彼は、ユダヤの宗教儀式で殺された大勢の非ユダヤ人の子供たちに対して、偶然とはいえ、責任があったことに気づき、良心の呵責に苛まれるようになったのである。非ユダヤ人であるこの官僚の長官輔佐は、ユダヤ人が60%を占めるというCIAで、「特殊能力」の持ち主として有名だった。街で少年に声をかけ、買ってくる能力に長けているので有名だった。

 1947年から1952年までの5年間で、このCIA職員は、パリとウィーンの街頭で、合計86人の少年を狩り集めた。依頼された人の指定するホテルの部屋に少年たちを送り込んだ。そしてそこを立ち去ったあと、彼は再び少年たちの誰とも彼が会うことはなかった。また、彼はこの少年たちの、その後の消息を耳にすることはなかった。

 10年余りの時は過ぎて1963年のこと、バージニア州マクレーンのCIA本部にいる某ユダヤ人工作員が、このCIA長官輔佐の以前の特技を聞き及んでいて、自分にも少年を一人調達してくれないかと頼んできた。このときは、この非ユダヤ人工作員は、CIAの権力機構の中で長官補佐にまで出世していた。そのため彼は、「もうそんな活動に携わる必要はない」と言って、この依頼を断った。

 すると、そのユダヤ人に次のように言われ、吃驚仰天した。
 「おまえさんは既に86人も殺しているんだから、あと一人くらい殺したって、何でもないじゃないか」と。
 長官輔佐に出世していた非ユダヤ人のこのCIA官僚が、少年たちはすべてユダヤ儀式殺人の犠牲に供されたことを知らなかったので、逆に驚いたのである。依頼主のユダヤ人工作員には信じられないことだった。当然知っているものとばかり思い込んでいたのである。CIA職員の60%はユダヤ人であるから無理もないことではある。

 そこで、依頼主ユダヤ人は長官輔佐に儀式の全貌を改めて話して聞かせた。その上で、この依頼主ユダヤ人のCIA職員は、「間もなく始まる過越祭の儀式に用いる少年を入手してくれないと、おまえさんの正体を暴露してやるぞ」と脅迫した。少年狩りの能力を買われて、非ユダヤ人でありながら、ここまで出世できたのだぞ、と言わんばかりであった。

 アメリカ合衆国の全公務員の3分の1は、子供に対するユダヤ儀式殺人が広く行われていること、さらに彼らが今の職にあり、その組織の中で出世できるのは、ひとえにユダヤ人がこうした犯罪を犯すのを現場幇助するかどうかにかかっていることは常識で、充分に推測されてきたことであった。
 にもかかわらず、長官補佐まで出世したこのCIA職員は何も知らなかったのである。ただ任務を果たしているだけと思っていたのであろう。

 自宅に戻ったこの非ユダヤ人官僚の長官輔佐は、神経が完全に破壊され参ってしまい、二度と回復すことはなかった。そして数ヶ月後、彼は自殺したのであった。
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