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フランス人はいつもユダヤ人を恐れて来た

 大英帝国を乗っ取った奥の院・ユダヤ人金融屋は、フランス革命と称してフランス人大虐殺を敢行した。
 非ユダヤ人指導者を虐殺し、自分たちの王の首すらギロチン台の下の籠に転げ落としたのであるが、それを実行した暴徒たちを買収したのはユダヤ人金融資本家たちの金であった。フランスでやったほど、ユダヤ人が非ユダヤ人指導者たちを上手く虐殺し排除した例はないであろう。その結果フランスは、以後2百年このかた、首をちょん切られた鶏のように、ばたばたと走り回っているのである。彼らはこのフランス人大虐殺のことをフランス革命と命名し、世の中をよくした快挙として歴史に残した。
 
 フランスの偉大な哲学者ヴォルテールは、この大虐殺の起きる30年前の1764年に出された「哲学事典」の中でこう書いている。
「要するにユダヤ人とは、無知で野蛮な民族である。彼らは長きにわたって、もっとも浅ましい強欲さを、もっとも憎むべき迷信と、ユダヤ人に寛容を施し富裕にしてくれたあらゆる民族に対する、もっとも消し難い憎悪に結びつけてきたのである」と。
 
 ヴォルテールは、ユダヤ人がフランスでフランス人大虐殺を引き起こす30年も前に、ユダヤ人の性悪さを明確に指摘していた。彼は「非ユダヤ人がユダヤ人を憎んでいるのではなく、ユダヤ人こそが非ユダ人を憎んでいるのだ」ということを見通すだけの、聡明さを備えた数少ない非ユダヤ人の一人であった。ヴォルテールの作品はアメリカの大学の哲学科過程からは排除されているという。ユダヤ人の支配するアメリカでは、無理からぬことである。
 ユダヤ人は、確かにヴォルテールの言う通り、「ユダヤ人に寛容を施し富裕にしてくれた」あらゆる民族を憎んできたのである。
 
 フランス人大虐殺の嵐が吹き荒れた後で、ヨーロッパの覇者となった愛国者ナポレオンも、ユダヤ人が自分の支配を及ぼせない唯一の勢力であると知って愕然としたという。ユダヤ人の国際的な不法活動を制限するため、1808年ナポレオンは「ユダヤ人にもフランス人と同じ法律を適用する」という勅令を発布した。ナポレオンはユダヤ人にも、フランス人一般の人々を治めている法令に従わせようとしたからだ。すると、ユダヤ人たちはこの勅令を「不名誉令」として歴史に残した。
 
 ユダヤ人は非ユダヤ人の作った法律は守らない。非ユダヤ人は人間ではないゴイムなのだから、人間でない彼らの作った法律は、守る必要はない、いや、守ってはいけないのである。ナポレオンもそこまでとは認識してなかったのであろう。現在ではユダヤ人自身があらゆる法律を作っているので、問題は起きない。
 先の大戦でユダヤ人に占領された日本は、その時ユダヤ人の作った日本国憲法を、未だに改正できないでいる。改正させないのである。憲法改正を叫んでいる人たちはこのことが分かっていないのであろうか。憲法改正阻止を叫んでいる人たちは、このユダヤ人たちの手先であることにそろそろ気付くべきであろう。
 
 どうしたら良いのか。無視すれば良い。守らないで無視し、守っている振りをしたらいい。現に国民はこれを無視してきた。憲法違反を承知で自衛隊を持って国を守っている。私立学校には補助金を出して支援している。そして今回、国民は憲法には違反するが、わざわざ特例法を作って、「天皇の譲位」を嬉々として受け入れた。また憲法には、天皇の詔勅は無効と書いてあるが、それではと、国民は「詔勅」といわずに「お言葉」といってこれを素直に受け入れている。
 日本人は、憲法を都合の良いように無視している。憲法改正を叫ばなくても、知らん顔して無視すれば良いし、現に無視している。辞任された安倍首相は憲法改正に向けて懸命に努力されたが、奥の院は野党とメディアを使って、「モリカケ」や「桜」問題を4年にわたって延々と騒いで、憲法改正を議論する時間を与えなかった。

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