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ロシアの大地

 ロシアの大地からは、土壺の破片と石器文化の遺跡しか出土してない。大した文明はなかった。

 そこで、9世紀になってキュリロス(キリル)とメトディオス(メフィディ)という二人のギリシャ正教僧侶がロシアを旅し、キリル文字を作った。この文字はこの二人の僧侶の内一人の名前に因んで命名された。

 980年、ロシアの大地に住んでいたスラブ人たちは自ら統治する能力がなかったので、ドイツ人を招き入れ統治してくれるよう依頼する。そこで、多くのドイツ人が移住し、白系ロシア人として知られる貴族階級を形成し、1917年にユダヤが政権を転覆させるまで、およそ1000年に亘ってこの大地を治めたのであった。しかし、スラブの農民たちは、この長きに亘って、いかなる面倒も起こしたことはなかった。ウクライナは世界の実り豊かな穀倉地帯であった。

 ところが20世紀に入って、社会は一変する。イェヘズケル・カウフマン(1889~1963)が『ユダヤ民族の偉大な時代と思想』の中で書いている。
 「数を増していたユダヤ知識層は、ユダヤ問題(ユダヤ人たちの起こした問題)は、ロシアの既成秩序を全面的に打倒しなければ、決して解決できないことに徐々に気付き始めた」と。ロシアの平和な大地にある社会を、「混乱に陥れ、騒動を起こさなければならない」と思い始めたといっている。ロシアにとっては良い迷惑であったろう。

 ユダヤはロシア革命でロシア社会をひっくり返し、ロシアの既成秩序を破壊したので、カウフマンはここでその言い訳にもならないような言い訳をしている。ユダヤはロシアに文明をもたらしたのではなく、単に破壊しただけであった。今のウクライナの現状を見ただけでも分かる。

 実際に、非ユダヤ人社会にユダヤ人が入り込んでユダヤ共同体を形成すると、必ず彼らはその自分たちの住んでいる社会を壊し始める。必ず同じ結論に行き着く。
 最後に、彼らは第一次世界大戦、第二次世界大戦を起こし、全世界を破壊し始めている。それが「共産主義」であり、最近はその名前を変えて「グローバリズム」である。「ワンワールド」「世界政府」である。聞こえは良いが、単なる破壊に過ぎない。世界中のあらゆる民族の持っている文明を悉く破壊していくのである。

 ユダヤが作った共産主義国家「ソ連」はとっくに滅んだが、このロシアの大地では民族浄化や言語破壊までは行かなかった。しかし、現在の巨人と化した「中華人民共和国」(中共)はユダヤの育てた超優等生で、今盛んに民族浄化と言語の破壊を実施している。一寸早急すぎる、行きすぎと思ったか、奥の院は自分たちの正体がばれることを恐れ、今の中共の政策を取り敢えず止めさせようとしている。

 ユダヤの指導を受け、その教え通りに「共産主義独裁国家」という人工国家作りをしてきた中共であるが、やはりそれは神の許さないところで、現在、天罰が下りつつあるのかも知れない。しかも、その指導教官ユダヤも、その正体がばれつつあるのかも知れない。通貨発行権を独占し、あらゆる情報も独占して、世界を支配しようとする「奥の院」の意図も少しづつ、ばれ始めているのかも知れない。それを防ぐために、彼らはまた世界規模の大戦を企んでいるようである。 
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