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イェヘズケル・カウフマンは

イングランド銀行を設立して3年後の1697年、『ユダヤ民族の偉大な時代と思想』を書き、その中で「早くも1697年には、ロンドン証券取引所は、世界第一の証券取引所となるはずだ。124の会員席のうち12席が永久にユダヤ人のために確保される」といっている。この時、ユダヤ人はイギリス全体で2000~3000人である。

 イングランド銀行設立後の18世紀、ユダヤ人は非ユダヤ人宿主を支配する新しい技術を完成した。株式会社、銀行、証券取引所である。この装置でユダヤ人は非ユダヤ人世界の富を全てユダヤ連絡網・銀行に吸収できた。世界の富は全て銀行に吸収されるのである。あなたの富は全て銀行にあるはず。不動産は売却すれば代金は銀行に行く。銀行は大王様の監視下に置かれている。現金は極力減らし、キャッシュレス社会にしていく。

1701年、王位継承法制定が制定され、カトリックがイギリス王位を継承することが禁止される。奥の院は宗教を大陸から引き離した。現在はまた政治経済面でイギリスを大陸から引き離そうとしている。

 マールバラ公(チャーチルの先祖)がイングランド国軍の最高司令官になり、奥の院にとっての数々の功績(寝返り)があったゆえに、マールバラ公には年間少なくとも6千ポンドの金がオランダに住むユダヤ人銀行家から与えられた。

 1694年から1698年にかけての5年間で、英国の奥の院からの負債は125万ポンドから1600万ポンドに、1698年から1815年までの間に8億8500万ポンドのまで膨れ上がった。さらに先の大戦が終結した1945年には、これが225億3500万ポンドとなり、年間の国家の金融経費(支払い金利)は4億5000万ポンドである。4億5000万ポンドがイギリス政府から奥の院(大王様)に毎年支払われるのである。
 この数字は現在では更に膨張している。

1702年3月8日、ウィリアム三世が死去する。
1707年5月1日、イングランド・スコットランドが合併し、両国議会は統一され、グレートブリテン王国が成立し、アン(夫はジョージ王配・ジョージ・オブ・デンマーク)が初代君主となる。

1714年8月1日、アン女王が死去し、ステュアート朝はここで断絶する。イギリス、ハノーバー朝ルードヴィッヒをドイツからジョージ一世(ハノーヴァー朝の開祖)として迎え、グレイトブリテン王に即位(~1727年6月)する。イギリスはハノーバー朝となった。

 日本が女性宮家を創設し、半島の李王朝から、あるいは大陸の愛新覚羅溥儀王朝から婿を取って、天皇王朝が李王朝か、あるいは愛新覚羅王朝になるような悪夢は考えたくもないが。
 外国勢力(奥の院)はこれを考えて、現在の皇室破壊を画策しているように思える
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