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香港での覆面禁止法

施行されてから1カ月、街はマスク姿で抗議する人であふれ返る。このマスクは「ガイ・フォークスマスク」と呼ばれ、香港でも先月10月からよく見られるようになった。
このガイ・フォークスは、今から414年前の1605年、イギリス王のジェームズ1世を殺害しようとした事件(火薬陰謀事件)の実行犯とされる人物である。事件は未遂に終わってガイ・フォークスは処刑されたが、11月5日がその事件の日にあたる。

イギリスでは此の事件の44年後の1649年、国王チャールズ1世が公開処刑され、スチュアート王朝が滅亡した(清教徒革命)。これは現在の奥の院の前、彼らの先輩であるオランダのユダヤ金融資本家たちが起こした事件で、実行犯ガイ・フォークスは彼らのために働いたことで、この「ガイ・フォークスマスク」は未だに彼が賞賛されている証拠である。

ユダヤ人はあまりにも悪いことをするので、1290年にイギリスから追い出され、凡そ300年後の1600年頃にようやく戻ってきて、その恨みもあるのか、国を乗っ取ることを企てた(清教徒革命)。このガイ・フォークスの起こした火薬陰謀事件がその実行行為の始めであった。

ユダヤ人は彼を称え、いい男の代名詞として名を残し、今では男のことをガイといい、いい男をナイスガイと呼ばせている。言葉は彼らが彼らに都合のいいように造るものである。

ユダヤ人は彼らのために働いて犠牲になった者をいつまでも誉め称える。ローマを売ったカエサル然り。「ブルータス、お前もか」との言葉を世に広めた。元老院のブルータスが悪者になり、カエサルは可哀想な英雄となる。それは言葉で、物語で,あるいは行事などで後世に残す。

今回の香港の暴動で「ガイ・フォークスマスク」が使用されていると言うことは、ユダヤ金融勢力の奥の院が支援しているのであろうか。そうであれば、今回の香港暴動は奥の院が反習近平となっていることを意味しているものと思われる。中共政府が挙げて鎮圧に当たっているが、収まらないのが腑に落ちる。

チベット、ウィグルに対する中共の弾圧は,今のところ大規模な暴動にならない。まだ奥の院の支援がないと言うことであろう。あらゆる戦争、革命、大規模暴動、テロは、奥の院が起こし、育て、彼らにとって都合の悪い国家や団体を潰すのである。
日本も今から凡そ100年前、支那大陸で連続テロ事件の標的にされ、多くの邦人が犠牲になり、富を失い奪われ、挙げ句は支那事変に発展し、行き着いたところが先の大東亜戦争であった。全て奥の院の計画通りとなったのであり、日本は潰された。しかも、未だに日本は悪の権化にされている。しかも未だにお詫びを強要され、金を毟られている。これが奥の院を知らないための悲しいかな現実である。

世界を動かしているのは奥の院、アメリカでもなければ中共でもない。奥の院がアメリカを使い、あらゆる政府を使って動かしている。当然、都合の悪い事態が起きるが、その責任はアメリカにあるいは動かされた国に押しつけられる。非難されるのは使われた国々である。そのために使われる手段は金と情報、FRBとメディア。いずれも奥の院の所有である。
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