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エマニュエル・ラビノヴィッチ演説


 1952年1月12日、ブタペストで欧州のラビによる特別緊急会議開催、エマニュエル・ラビノヴィッチが演説。1962年のキューバ危機参照。
 欧州ラビ緊急会議「あらゆる手段で第三次世界大戦を起こせ!」
 1952年に一通の文書が西側自由主義諸国に到着した。その文書は、非ユダヤ人に対する独裁権の確立という彼らにお馴染みの計画を早急に推し進めようと、ユダヤが躍起になっている様子を伝えていた。それは、「1952年1月12日にハンガリーのブタペストで開かれた欧州ラビ緊急会議にて講演」と記された、ラビ=エマニュエル・ラビノヴィッチの次のような演説の筆記録であった。

「わが子よ!諸君はここに、 我らが新計画の重要な段階を要約するためにお集まり頂いたのである。
すでにご承知のように、 第二次世界大戦によって我々が獲得した偉大な成果を強化するために、次の戦争までに20年の余裕があることを願って来た。だが、核心地域におけるわがユダヤ民族の目覚ましい増加は、我々に対する敵対勢力(非ユダヤ人)を覚醒させつつある。 
 そのため、ここにきて我々は持てるあらゆる手段を総動員して、5年以内に第三次世界大戦を勃発させる処置を講じなければならなくなった。 

  3千年間にわたって一致協力しながら奮励してきた目標が、ついに手の届くところに迫った。目標の実現は明白であるがゆえに、努力と警戒をさらに10倍に増大させることが我々にとっての義務である。
 
 私は諸君に確かに約束する。10年以内に、すべてのユダヤ人が王となり、すべての非ユダヤ人が奴隷となる正当な地位を得るだろうことを(会場からの拍手により是認)。 

 「諸君は、成功裡に完遂した1930年代のわが宣伝戦を想起しなければならない。すなわち、ドイツの反アメリカ熱を刺激すると同時に、アメリカの反ドイツ熱を刺激することにより、ついに第二次世界大戦に突入させた宣伝戦をである。それと同様な宣伝戦を、我々は今、世界中で徹底して遂行している。ロシアでは、絶え間のない反アメリカ弾幕をはることにより、ロシアの戦争熱を煽っている。一方アメリカでは、全国規模の反共産主義人心攪乱戦術が国内をなめ尽くしている。
 この宣伝戦は、すべての弱小国家に対して、ロシアの衛星国になるか、それともアメリカの同盟国になるかという選択を強いている」 
 「現時点での我々の緊急の課題は、いまだくすぶっているアメリカの軍国主義を燃え上がらせることである。総国民軍事教練法の失敗は、我らが計画にとっての一大後退であった。だが、1952年の選挙の後、適切な施策がすみやかに議会を通過するであろうと我々は確信している。アジアの諸国民と同じくロシアの国民も十分な支配下に置かれており、戦争に対して反対は一切ない。だが我々はアメリカ国民をガッチリと掌握するまで待たなくてはならない。
 ここにおいて我々は、かってアメリカ国民をドイツに敵対統合させる上で、多大な貢献をした反セム主義(*反ユダヤ主義)を使って処理しようと思っている」 
 「我々は合衆国の内部に義憤を煽り立て、ソビエト権力に対して連帯戦線を構築するために、ロシアにおける反セム的な侮辱行為の報告が重要であるとみなしている。同時に、反セム主義の実体をアメリカ国民に見せつけるために、新たな財源から巨額の資金を、アメリカ国内の公然たる反セム分子に融通して、連中の有効性を増大させる所存である。我々は、アメリカの大都市数か所で、反セム暴動を計画的に実行する予定である。
 これは二つの目的に役立つことになろう。一つは、アメリカ国内における反動的な地区を暴露し、しかる後に沈静化することができるという目的、もう一つは、合衆国を熱心な反ソ部隊へと一体化させるという目的である」
  「数千人のユダヤ同胞を生贄にすることは、ささやかな代償に過ぎない」

此の演説を筆記し各国に配布したのは正義感あふれるユダヤ人、ヘンリー・H・クラインである。
彼は、1955年に「自殺」?する少し前に、次のような予言ともいえる言葉を残した。
「シオニズムは、世界征服の政治綱領である……シオニズムは、他の国々への警告として暴力によってロシアを破壊した。そして今、レーニンが助言した通り、米国を企業の倒産によって破壊しつつある。シオニズムは、人々を隷属させるために、必要であればさらなる世界戦争を欲するのだ。我々(ユダヤ人)は、世界中に分散している。我々非ユダヤ人は内側から破壊されるのだろうか、それとも手遅れにならないよう目を覚ましてそれを防ぐだろうか?」(パンフレット『「シオニズムが世界を統治する』より)。
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