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令和2年元旦

明けましてお目出度うございます。

今上陛下、即位されてはじめてお迎えになるお正月、「災害のない1年となることを祈ります」と詔されました。非常に有難いことです。

 年明け早々に嫌な通信となりますが、
 保釈中のカルロス・ゴーンが暮れに「私はレバノンにいます」と発表した。別に発表してもしなくても良いのであるが、敢えてこれを通知してきたと言うことに何らかの意味があると思われる。
 彼は日本を代表する企業「日産自動車」の会長として長年ここに君臨し、これを食い物にした人物ユダヤ人である。

 保釈中は逃亡の恐れがあることくらいは、当局も警戒していたはずである。それをせせら笑うようにして出国している。出獄なら分かるような気もするが、出国である。日本の入管は非常にしっかりしている。見逃すとは思われないので最初は吃驚し、そんなこと出来るのかと驚いた。
 なるほど、彼本人もそれは百も承知で、荷物箱の中に入り貨物として運んでもらったようである。

 こんな芸当が出来るのは、そこに多くの協力者がいると言うことである。狭い箱の中で長時間過ごす。呼吸・食事・排泄などの措置もしてあるはずである。そんな設備を整え、しかるべき場所まで運び、貨物船か飛行機の貨物便に積んで出国したのである。また受け入れ側のレバノンでも、しかるべき用意をして迎えたのであろう。

 こんな大がかりなことをして、一人の保釈中の人物を日本からレバノンに運んだと言うことは、日本国内はおろか、国際的にも極めて容易周到な準備をし、それに強力な権限を持った人たちの協力があったはずである。
 こんなことが出来る組織は世界でただ一つ、モサドも含め、ユダヤ人コネクションであると断定して良いと思う。彼らは彼らの都合で、要人暗殺、大規模テロ、戦争と、何でもやる。ゴーンの身柄の奪取くらいのことは朝飯前であろう。彼らは柔ではない。
 問題はなぜ彼らがゴーンをここまでして奪取したかである。その理由のほうがより一層重要である。

 ではなぜここまで彼らがするのかを考えなければならない。彼らにとってゴーンはそれだけ重要な人物だったのであろう。日本国を愚弄し、欲しい物はどんな手段を使ってでも取るという決意の表れである。假令これで日本と戦争になっても構わないという覚悟である。勿論日本はこんなことで戦争など出来ないと踏んでいるのであるが。

 しかも、出て行った先がレバノンである。イスラエルではない。ということはイスラエル国家を含めた国際ユダヤの仕業であることは明確であろう。日本の当局もそれくらいは分かっている筈で、我々国民としてはそっとしておくべきと思う。
 しかしこの事件に協力した日本人の調査は決して怠ってはならない。昔なら暗殺された。彼らは売国奴である。自分の利益のために日本を売っているのである。ここが肝心なところである。

 日本は平和すぎる、そんなに悪い人はいないという観念が、徒になっていることだけは確かのようである。

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コメント

[C4] 貨物室は非現実的です。

マイナス50度近くになる貨物室で過ごすのは、非現実的だと思います。貨物室話はフェイクニュースです。おそらく、奥の院とべったりの在日米軍基地(横田基地)から出国したのではないでしょうか?
  • 2020-01-01 17:36
  • たぬき
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