Entries

広島原爆投下機

 あるユダヤ人の書いた本によると、広島に原爆を投下した爆撃機の名前「エノラ・ゲイ」は、イディッシュ語で「天皇を葬れ」という意味であるという。
 イディッシュ語とは中欧、東欧のユダヤ人の間で話されていた言葉である。現在の奥の院の総大将大王様の祖マイヤーも、出身はフランクフルトで中欧である。彼ら奥の院が日本に原爆を落とし、日本人大虐殺を指示したことは分かっている。アメリカではない、奥の院である。これは誰も言い出せないだけの話である。

 このことをある方に話をしたところ、後日、その方から、知人の久保有政なる人物が「エノラ・ゲイはイディッシュ語で『天皇を葬れはない』といわれたが調べられませんか」と言われた。
 この久保なる人物、ネットでは「プロテスタント系の聖書解説家で池袋初代牧師(65歳)」とある。カトリック系ではなくプロテスタント系というのが妙に納得できる。ユダヤ人はカトリックを極端に憎む。既にカトリックはユダヤ人の乗っ取られているとも言われている。それが証拠に、ローマ法王はアウシュビッツに行かれ(行かされ)、額ずいておられる。彼らの先祖がキリストを殺しているので、非難される前に「最大の防御は攻撃」を実行しているのである。

 私はその方に「大兄もご存じの、これこれの本に書いてありましたよ」とお答えした。その方はその久保なる人物にそう答えたのでしょう。その方は今度は、彼は「この本を偽書と指摘し、馬淵先生も田中先生も批判して、エノラ・ゲイも嘘と言ってます」とのことだった。

 そこで私は「その本が嘘を書いているか、その久保氏がいい加減なことを言っているかどちらかですよね」と応えた。
 都合の悪いことはまず否定し、本に書いてあると言われたら「その本は偽書である」と言うのはよくあること。その本は馬淵元大使と田中先生とが推薦文を書いておられるので、ついでにこのお二人ともを批判されたのである。非常に分かり易い。

 似たようなことを私は以前経験した。あるイスラエルと日本との友好団体代表(日本人)の講演会を聞いた時、質問時間に「ユダヤ民族は自分たちだけが人間で、その他の民族はゴイム(豚)であって、人間ではないと思っていますよね」といいはじめたところ、まだ質問は終わってないのにいきなり「そんな話、誰から聞きしたか、何の本に書いてありますか、私は聞いたこともなければ、読んだこともない」と怒鳴られた。彼は切れてしまったのである。

 そうかこれが「焚書坑儒」なんだと思った。極端なことを言えば、言った人は殺す、書いた本は焚書(焼いてしまう)にするという、ユダヤ民族が何千年に亘ってしてきたことなのだと分かった。焚書坑儒と言えば秦の始皇帝を思い浮かべる。そう言えば、この始皇帝もユダヤ人だったという説もある。
 当時世界最大の図書館だったアレキサンドリア図書館を襲って、蔵書を全て焼いてしまったのがユダヤ民族である。そのために太古の昔からの本が消失し、歴史が分からなくなっている。彼らは分かると困るのである。だから焼いた。現在では石に刻まれた文書が少しずつ解読され、ある程度は分かり始めたと言われている。

 確かに「エノラ・ゲイ」が「天皇を葬れ」という意味であることを日本人が知れば、大変なことになる。彼らにとっては絶対に隠しておきたいことであろう。これは思想とか意見とかではなく、事実の問題であるから、嘘か本当かはすぐ分かることであろう。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する